関門Nights

関門Nights

主に関門港(六連~部埼)にてライトゲームメインにルアーフィッシングを行っております。
ポイント開拓もしておりますので、ホゲる事は多々あります…

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その後約30分後。

自分の張っていたラインにたるみが。
合わせをいれ

半ば強引に引き寄せ、上がってきたのは600程度のアオリイカ。


写真を撮り忘れる。
普段はまず無い事だが、今日は仕方ない。


右には、若干シャクリが鈍くなったパパ友がいる。

写真など、撮るヒマがあれば今のヒットパターン、レンジなど伝えれる情報を全て流し、パパ友のモチベーションを上げることが先決だ。




さらに30分後、またも自分のエギにアタリだ。

パパ友は、スゲー、スゲー!
と喜んでいるが、サイズはイマイチ。

しかも、また強引にやり取りをしていると、バラすという始末。


気をとりなおし、シャクリ始めた2人。


がここからが長かった。



1時間程無反応。

さすがに疲れから、会話もなくなり、パパ友は腰を下ろして釣りをしだした。







やはりいきなり、春イカ捕獲は難しいかと気持ちが切れかけた時に

10m程離れた、パパ友が

きた?
きたかな?
きたー!


やり取りしている、顔の硬直具合からサイズはデカい。

すぐに駆け寄り、やり取りを見守る。

なかなか寄せれない。
響くドラグの音。

2人も無言だ。
声も出ない。


やっと寄せたイカはデカい。
自分が慎重かつ、なるべく素早くネットイン。





1.6kのナイスサイズ。

疲れも吹っ飛び、健闘をたたえた。


自分の事のように嬉しいとは、この事だ。




エギングをやった事のない人の言う、イカってこんなに引くんだ。
がバッチリ伝わった。


追加で自分がケンサキ



これにて、今釣行は終了。


苦戦はしたが、
大成功だったといえる。





その後パパ友は、エギング小物を買いあさり、単独釣行、出勤前の釣行とエギング中毒になった。

もちろん釣果も残している。


今はタックルの新調を検討中だ。



これからもこの最高の遊びを楽しんでもらいたい。