Roseの忘備録 -5ページ目

Roseの忘備録

韓国ドラマふぁん

鳥肌が立った・・・

私は、俳優チェ・ダニエルを認識して、そしてファンになってからさほど時間は経っていないけど、

年末のブログに『DANIは引き出しの多い俳優さん』とファンになった理由を載せて・・

この記事を読んで、やっぱりDANIはそうなんだ!っと思いました。



チェ・ダニエル、他の青春スターとは異なる成長ストーリー


「彼らが生きる世界」から「学校2013」まで…28歳の役者の生き方

素敵な役者に出会うのは、いつも嬉しいことである。KBS 2TV「学校2013」のカン・セチャン先生役を演じるチェ・ダニエルもそうだ。28歳。まだ若い年齢にもかかわらず、着実にキャリアを積んでいくこの役者からは、プロらしさとさらなる成長に向けての努力が同時に感じられる。俳優チェ・ダニエルは、これからどんな道を歩むのだろうか。

チェ・ダニエル、ノ・ヒギョンとキム・ビョンウクに出会う


Roseの忘備録
チェ・ダニエルは、あるテレビCMで世間に顔が知られることになった。彼は、このCMで特有のとぼけた表情とお茶目な演技で視聴者の目に留まり、それまでの下積み時代を終えて、名前が徐々に知られるようになる。18歳で芸能界入りした彼は、デビューから約4年ぶりに初めて注目されることになったのである。そして彼はその勢いに乗って、ノ・ヒギョン脚本家のドラマ「彼らが生きる世界」(2008)のヤン・スギョン役を演じるというチャンスをつかんだ。

「彼らが生きる世界」で彼が演じたヤン・スギョンは、実は演じやすいキャラクターではない。単純でストレートで、自分の気持ちに素直なこのキャラクターは、多少憎たらしいところもあるが、決して憎めない可愛いキャラクターだった。このような多面的で複雑なキャラクターはデビューしたばかりの新人俳優にとって、そう簡単なものではなかったはずだ。おそらく「彼らが生きる世界」の制作陣も、ヤン・スギョン役にチェ・ダニエルをキャスティングしたのはある意味冒険だったのだろう。

しかし、そのような懸念は杞憂に過ぎなかった。チェ・ダニエルの演技が予想以上に優れていたのである。ニヤニヤした余裕のある表情に、新人とは思えない余裕、見る人まで楽しくするような遊び心は、まるでチェ・ダニエルがヤン・スギョンに思えるほど自然だった。CMスターのレッテルが一気に剥がれ落ちるほど、見事な演技を披露したのである。

特にチェ・ダニエルは「彼らが生きる世界」で、40年も先輩である女優ユン・ヨジョンと共演するシーンがとりわけ多かったが、自信に満ちた演技で注目された。後輩の演技に対し、率直な意見を話すことで有名なユン・ヨジョンが、「新鮮だった。ヤン・ドングンさんの演技を初めて見た時みたいだ」と絶賛にも近い言葉を残したほど、「彼らが生きる世界」のチェ・ダニエルは新人とは思えない演技力を見せつけた。

このように、彼は「彼らが生きる世界」を通じて役者としての可能性を発揮した。1~2回の脇役を除いて、初めてといっても過言ではない作品で目を見張るほどの成果を挙げたのである。特に同作は、ベテラン俳優でも演技するのが難しいといわれる脚本家ノ・ヒギョンの作品であることも注目に値する。当時ノ・ヒギョンは、チェ・ダニエルの演技に対して「満足している」と気に入った様子を見せた。

それから1年後、チェ・ダニエルは運命的な作品に出会うことになる。“シットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映されるコメディドラマ)の巨匠”キム・ビョンウク監督の「明日に向かってハイキック」のイ・ジフン役にキャスティングされたのである。同作を通じて彼は「彼らが生きる世界」での軽くてユニークなイメージから変身を図ることが出来た。

ファン・ジョンウムとシン・セギョンの間で絶妙な三角関係を作り上げた彼は、「明日に向かってハイキック」の実質的な主人公だった。真面目ながらも面白くて、シニカルながらも優しいという二つの性格を持ったキャラクターを、ほぼ完璧に演じると同時に、ドラマの全体的な雰囲気を作りあげるために重要な役割を果たした。驚くことに「明日に向かってハイキック」のチェ・ダニエルからは、「彼らが生きる世界」の影を見つけることができなかった。

ノ・ヒギョンがチェ・ダニエルの可能性に初めて気づいた人物であるとすれば、キム・ビョンウクはチェ・ダニエルの可能性をさらに一段階進化させた人物だった。キム・ビョンウクは特有の孤独的かつ繊細な演出で、それまでのチェ・ダニエルが持っていたイメージを吹き飛ばす一方で、彼の感受性や真面目さを引き立て、役者として一歩前進できる土台を作ってくれた。ノ・ヒギョンとキム・ビョンウク、二人の巨匠に出会ったことは、役者としてそう簡単に手に入れることのできない大きな財産になった。


チェ・ダニエル、チャン・ナラに出会う


Roseの忘備録


「明日に向かってハイキック」で一躍スターになってから、チェ・ダニエルは映画「シラノ恋愛操作団」「牛乳時代」などに出演する一方で、複数の作品に特別出演しながら活動の領域を拡大した。その結果、彼はデビュー以来初めて2011年、KBS 2TV月火ドラマ「童顔美女」を通じて、ミニシリーズ(毎週連続で2日間に2話ずつ放送されるドラマ)の主人公に抜擢され、女優チャン・ナラともこの作品で初めて共演することになった。

もちろん、最初は期待された作品ではなかった。当時KBS月火ドラマは長期間にわたる視聴率の不振に悩まされていて、裏番組の「チャクペ~相棒~」「私に嘘をついてみて」が既に視聴率を取っていた。しかし“チャン・ナラ&チェ・ダニエル”コンビは、しっかりとしたストーリーや説得力のあるキャラクターで徐々に視聴者の目を釘付け、20%に近い高視聴率を記録してKBS月火ドラマの救世主となった。チェ・ダニエルとしては、初主演作で手に汗を握る大逆転劇をやってみせたのである。

面白いのは、一躍KBSのヒットコンビとして浮上した“チャン・ナラ&チェ・ダニエル”コンビが1年ぶりにお茶の間に戻り、再度KBS月火ドラマの“面子”を立てていることである。「学校2013」のことだ。前作の「ウララ夫婦」の視聴率低迷や、競争作「馬医」の大々的な宣伝という悪条件にもかかわらず、少しずつ視聴率を上げてきたこの作品は、いつの間にか10%台後半という素晴らしい視聴率で“チャン・ナラ&チェ・ダニエル”の不敗伝説を再び証明してみせた。

一つ特記すべき点は、チャン・ナラと共演した二つの作品で、チェ・ダニエルが主演として存在感を発揮していくことである。「学校2013」で、彼はユニークな言葉遣いや仕草、喜劇と悲劇の境界を自由に行き来するカン・セチャン役の魅力を存分にアピールしている。どんなキャラクターであれ、スポンジのように吸収し、それを自分のものに再解釈して表現する境地にまで至ったのである。10年間磨いてきた演技力が徐々に光を放っている。

チェ・ダニエルは、あるマスコミとのインタビューで、「演技に対して決められた“型”を破りたかった」と話した。そのためには、もっと演技に対して真面目になって、鋭くなるしかないと言う彼は、“生まれつきの役者”である。少なくとも他の青春スターのように外見を武器に人々を惑わしたり、数多くの広告に出演して自分の名前を売ったりしない。チェ・ダニエルを見ることができるのは、いつもカメラが回って、数多くのセリフが交わされる場所。監督のキューサインとスタッフの汗が流れる場所にしかなかった。

才能や努力、情熱がうまく合わさって、日増しに成長しているチェ・ダニエル。彼のこれからの夢は果たして何だろうか。たぶん、それはこれからずっと役者として生きていくこと、そして“素晴らしい役者”として覚えられることだけではないだろうか。今も汗と涙の流れる激しい現場の中で、依然として“人生を演じる”役者として自らの道を黙々と歩んでいく彼に対して、激励の拍手を送りたい。

(元記事=Ohmystar



合格 最近見た、『ザ・ミュージカル』・『童顔美女』そして『幽霊:ファントム』。

   それぞれ別人が演技しているかのように思いました。

   一人ひとり、魅力をそれぞれ最大限引き出して、私を魅了したDANI。

   『幽霊』は、DANIのギヨンは数話しか出演していませんが、それでも十分イ

   ンパクトを与えたと思います。


   そして、こういう記事は俳優にとって本当に喜ばしい記事だと思います。

   DANIが読んだかどうかわかりませんが・・・


   今年は、映画も公開ですかね~ 

   また、新しいDANIを発見できるかもアップ

 合格先週の後半は私事でバタバタあせる

   ほとんどPC前に座れず叫び
   気づけば、来週が最終回ね~ 



[MyloveKBS 직구인터뷰]
MyloveKBS에서 준비한 학교2013 직구인터뷰 마지막
정인재, 강세찬 선생님역을 맡고 있는 장나라, 최다니엘에게 묻다!
러브라인에 대한 이야기와 최다니엘의 애드리브, 현 시대 선생님들에게 격려의 말 등
MyloveKBS와의 장나라, 최다니엘의 솔직한 인터뷰!

訳)MyloveKBS直球インタビュー]MyloveKBSで準備した学校2013直球インタビュー最後の浄人材、カン・セチャン先生役を担っているチャン・ナラ、チェ・ダニエルに尋ねる!
ラブラインに対する話とチェ・ダニエルのアドリブ、現時代先生に激励の話などMyloveKBSとのチャン・ナラ、チェ・ダニエルの率直なインタビュー!


(100KBS様)

韓国語なので内容がわかりませんねショック! この関連記事を見つけました^^


「学校2013」チェ・ダニエル“恋愛要素、あったほうがいい”

>)
$Roseの忘備録



多くの人はキャスティング当時から、過去にドラマ「童顔美女」で息ぴったりのカップルを演じた二人が再び共演するということで、二人の甘い演技を期待していた。

しかし蓋を開けてみれば、「学校2013」では恋愛要素を探せない。これについてチャン・ナラは、「『童顔美女』で熱々のシーンもたくさんあったので、物足りないとは思わない」と淡々と話したが、チェ・ダニエルは「でもあったほうがいいかも」と反論し、チャン・ナラを笑わせた。

またチェ・ダニエルは「何か気になる名前だな、イ・ジフン」という台詞がアドリブだったことを明かし、「ドラマを見てみたら、他のキャストも『2PM』とか、『学校の本番』とか、アドリブの台詞を言っていたので、やっても良さそうだった」と答えた。

「学校2013」を通じて、現代の学校を舞台に悩みや希望を伝えているチャン・ナラとチェ・ダニエルは、「生徒や教師が互いの立場を思いやって尊重すべだ」と語った。

最終回を記念した「学校2013特集、学校へ行こう」では、Cultwoが進行する直球トーク、未公開映像などを公開する。その模様は韓国で29日の夜10時から放送される。
(元記事=OSEN


合格DANI~おもしろいわにひひ



韓国での放送は終わってしますが・・・
予告シリーズです^^



予告14話 (preview ep- 14)


(KBSdrama様)

予告15話 (preview ep- 15)


(KBSdrama様)

生徒たちの話せなかった悩みが続々と明らかに


Roseのブログ


KBS 2TV月火ドラマ「学校2013」が最近の子供たちの悩みを聞かせてくれた。

韓国で14日に放送された第12話では、生徒たちの悩みを聞いてくれた教師チョン・インジェ(チャン・ナラ)が学校を辞める決心をした中、成績、競争、友情、暴力問題により傷ついたり揺れ動いたりする生徒たちの姿が描かれた。

校内の論述大会の件で深く傷ついたハギョン(パク・セヨン)とカンジュ(5dolls ヒョヨン)の友情、学校に戻ってきた問題児ジョンホ(クァク・ジョンウク)の悩みと友情、母親の過度な干渉に追い詰められている優等生ミンギ(チェ・チャンヨブ)の絶望、成績ストレスで悩むギョンミン(ナム・ギョンミン)、仲直り中のナムスン(イ・ジョンソク)とパク・フンス(キム・ウビン)まで、それぞれ言葉にできない生徒たちの悩み一つ一つに耳を傾けてくれる。

特に誤ってカンジュの手に傷をつけてしまったハギョンは、傷ついたカンジュに誓約書を書かせた母親(イ・ヨンギョン)の行動に涙を流した。「こんなことをされたら、私たちはいつ仲直りをしていつまた仲良くなれるの?」というハギョンのセリフから、彼女たちの傷ついた心が伺えた。

さらに、いつも正解を教えてくる母親に「お母さんからもらう正解、全部僕のものと思えない。お母さん、それ本当に正解なの? お母さんが僕にくれるもの、本当に正解なの?」と絶望するミンギの姿から、成功への道を強いられる最近の子供の悩みが見えた。

以前のカンジュの「大人の目にはたいしたものに見えないでしょ。私たちの問題なんか」というセリフからも、子供たちの話には耳を傾けようとせず、大人の目で決め付けようとする大人のため、彼らが大きく傷ついたことが分かる。

これらは「子供たちの話をまず聞いてください」というインジェの言葉のように、生徒の問題を事故として取り扱う前に、悩みを打ち明けるところも相談に乗ってくれる人もなく彷徨う青少年たちに、果たして我々大人は耳を傾けて聞いていたのか、振り返るきっかけとなった。

放送を見たネットユーザは「最近の子供たちの悩みが何なのか、リアルに描いている!」「話さなかったのではなく、話せなかったのでは」「同じ生徒の立場からとても共感できた!」「ミンギの最後のセリフに胸がドキッとした」「本音を話し合って仲直りしたハギョンとカンジュのシーンは微笑ましかった」「セリフにとても共感して感動しちゃった」などのコメントを寄せていた。

第12話の最後のシーンは論述テストを諦めたミンギが、絶望に満ちた表情でエレベーターに乗って屋上に上がり、衝撃的な危機を暗示した。ドラマ「学校2013」は韓国で15日夜10時に第13話が放送された。

(元記事=OSEN





合格 そうそう、13話そして来週の14話と気になる内容です。





このドラマの主人公は一体誰ですか?


Roseのブログ

一貫性のある事件の中、主役も脇役も存在理由があるドラマ


「学校2013」が、最終回まで残りわずかとなった中で、様々な事件をドラマチックに展開している。校内の論述大会を取り巻く事件や携帯盗難事件などが同時に発生したのである。しかし目まぐるしい状況の中でもつじつまの合ったストーリーが展開されている。これこそが同作の長所と言えるだろう。

事件の構成もベタではない。起こりえないようなとんでもない事件に登場人物が巻き込まれるようにして、視聴者の気を引こうとはしない。ただ交差する事件と登場人物同士の会話でストーリーを織り成している。

また同作は主人公が誰か分からないほど、登場人物を均等に扱っている。果たしてその中で誰が主人公なのか。誠心誠意を持って生徒に接し、ようやく信頼されるようになったチョン・インジェ(チャン・ナラ)なのか、それとも冷静に実利を中心とした教育観を展開しているカン・セチャン(チェ・ダニエル)なのか。そうでなければ複数の生徒たちなのか。

多くのドラマで脇役は主役のストーリーを展開するためのツールとして使われる。例えば映画「プライベート・ライアン」の“ライアン”を救う過程で、周りの何人かの犠牲は仕方ないと思われがちだった。実はその一人一人が“ライアン”であるにも関わらずだ。

脇役は主人公の人生をよりドラマチックに見せたり、豊富に作り上げるための仕掛けとして、限られて表現されがちであった。脇役の関心事も主人公の事件により左右され、個人の感情も真剣に描かれなかった。ひょっとしたらドラマにそれを期待する視聴者もそれほど多くないかもしれない。多くの視聴者は主人公の人生の浮き沈みにだけ興味を持っているからである。


Roseのブログ


「学校2013」はその枠から少し離れたドラマだ。もちろん各人物の出番には違いがある。しかし教室や職員室、そしてその他の場所にいる人々はみんな、自分の話を打ち明ける瞬間、主人公になる。登場人物がただ主人公を目立たせるための仕掛けや小物のような役割にとどまっていないということだ。

教室内外の話が濃密に展開できるのもそのためだ。同作では絶対に優しかったり、悪かったり、説明できなかったりする人物がいない。軽く見えたり限りなく不良に見えた人物でさえ、みんなそれぞれ納得のいくストーリーを持っている。

それは教室や職員室の隅に静かに存在している人物にカメラが向けられても同じであろう。彼らはただ画面の隅っこを飾る人物ではなく、知られていないだけでちゃんと自分のストーリーを持つ人物だと思われていること。それが「学校2013」の力である。

(元記事=Ohmystar