落ち込んでいたとき、

ビンにさしている
枯れていた植物に目がいった。
子供が散歩の帰りに

道端で根っこごと引っこ抜いてきて、
お土産にくれた花で、

育てていたけれど、枯れてしまい、
そのままだった。
受け取った時、
『すぐ枯れるよね』って言う子供に、

『根っこがついていたら、育つよ』
と答えたのに…枯れてしまった。
ごめんなさいって、捨てなくては…
完全に枯れてしまった…と
自分のように思って、ふとみたら、
小さな芽が2枚育っていた。

自分が言っておきながら、
自分自身が枯れ始めていた。
しかし、心の根がしっかりしていたら、
見た目が枯れてしまっても、
あきらめないで、
いつかは新しい芽が出るってことを
伝えてくれたように思います。
子供がそれを見て、
『生きていたね!』って、
とびきりの笑顔をくれました。

そういえば、梅も桜も、

寒くならないと、咲かないそうですよ。

その時は辛くても、
それを少しでも受けていけれれば、
後々新しい自分と出会えるかも。
今日は、マジメな話でした。

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