初めは「それが何か?」みたいな感じで気乗りしませんでしたが、
子供が観たいと言うので、
重い腰をあげて
ビショップミュージアムに
行って来ました。
ところが、館員の説明を
聴いているうちに、だんだん
こりゃ、すごいことなんだな、と
感じ始めました。
地球から金星は平均4000万km
太陽から金星は平均1億420万km
写真の黄色いのが太陽、その中にある
小さな黒い点が金星です。
太陽の前を通過しているのに、
太陽が大きいのです。
なんと、太陽の30分の1の
大きさとか。
と、いうことは、
ものっっっ…すごく
太陽は大きいということでしょうか

そんな大きな体で
私たちに必要な温度と光を
与え続けているんですね

白い丸が太陽、黒い点が金星。
正午になるとたくさんの人が!
たくさんの人達に観てもらうために、
お年寄りの方々が望遠鏡をセットして
説明までして下さいました。
あ、もちろん若い方もいましたよ。
今度太陽の前を通過するのは
105年後の2117年。
宇宙って、広い…。




