国立ギャラリービブリオで初展示させていただき
イタリア🇮🇹トリノでも好評だった箱作品
今回も作りました。
その名も
菫箱
うつむきながら低く咲く菫のイメージから
小さなサイズで仕上がっています。
いちばん大きいものはこれ
13x21x3(cm)
アトリエの庭は
自生する菫を残していくつもりで丁寧に草取りをしております。
この何年か季節を通して見てきました。
今は落ち葉に隠れてその葉だけが揺れています。
菫はその全てに花が咲くわけではないようですね。
それに、周りの草を取り去ったからといってどんどん増えていくわけでもないようです。
謎があり 不思議に満ちています。
私の中では
菫と紫リボンは深く繋がっています。
ある意味重なってもいます。
黙想しても
まだまだたどり着けない
それどころか
ますます
霧の中に迷い込む気分になる菫ちゃん
その横顔の輪郭が私の心を磁石のように惹きつけるのです。
どうぞ会場で箱を開けてご覧くださいね

