昨日無事に
終えることが出来ました
国立ギャラリービブリオでの個展
菫のかおりたちこめて
菫のかおりたちこめて
かおりをイメージ
展示中11時と16時、1日2回菫香をたいた
展覧会初日
この時かおりは匂いだった
香は同じように毎日たく
毎日会場で作品を見ているうちそれが
少しずつ変わっていって
かおりたちこめて が
匂いに留まらないと気付いた
確かに
掴めないものには違いないが
その持つ気配 もっと言うと
その持つ神性を
かおり『薫』
として感じていたようだ。
かおりたちこめて
が
なぜ
滲みやグラデーションではなく
こうなっていったのか
菫は 紫リボンだった
否
紫リボンは菫のかおり
つまり菫の持つ神性なのだ
ジーナは
紫リボンを結ぶ
低く小さく咲くものの神性を引上げ
結ぶことで(リボン結び=蝶結び)
蝶になり🦋
天までも高く飛んでいくのだ
それは
イタリアのVIOLA展に出し今回持ちかえって
日本初展示した
和紙に色鉛筆と顔彩のここに
既に描かれていた
上の絵は視点が上にあり
下の絵は視点が下にある
下から見ているのは菫
菫目線だった
今回の展示で
気付いたこの事は
私にとってとても大切な大きな出来事
衝撃である
ビブリオオーナーの十松さん
展覧会にお越しくださいました皆様
遠方よりエールを送ってくださった皆様に
心より感謝申し上げます。
ありがとうございます。






