年長組のクラスで過ごせない子ども達が教えてくれたことがある

1.どの学年も欠かせないクラスだということ。
その年齢に必要な働きかけ、指導がないと子ども達は良い方向に育たない。必要な指導をして頂くことは良い方向に育つ。人と比べないことが大切、一人一人一人を肯定すること

2.やっていい事 悪いこと
やっていい事を肯定的に伝える。ご褒美より一緒に遊び事が大切。
やって悪い事は丁寧に理性的に伝える。感情的になっても緊張しているか、訳分からなくて笑うかだということだ。
子ども達本人から話すこと。これは先生方も同じ。

わかっているんだけど、やれないこと、知らないことがある。自分の考えを一方的に話すことは押しつけになる。
押しつけにならないように、相手の話すことを聞く、聴く。

3.仲のいい人間関係がお手本

学年を肯定して、先生一人一人を肯定する

アクシデントもトラブルもよくしたいという気持ちからはじまっているなら、否定するより、どうしたら良くなるかを考えてもらい、テストと改善を繰り返していく。
どんなことも赦していくことだとわかった。
あるあるだね!って使える言葉だなぁ。


わかったことは、先生も子どもも大切な存在で尊い存在。


先生を大切にすることは、子ども達が大切にされる!

どうやったら働いて幸せ、通って幸せになるかをテストと改善を繰り返してやっていく。