あぁ、終わるね、今年も。
長かったよ、長く感じた私はw
今年は、長かったなぁ。
去年は、4月から就職やけんがそうでもなかったが、今年は完全に12か月お仕事やからね。
そりゃ、長く感じますわな。
ちょっと語ろうかな。w
今年はね、一番泣いたよ、今までで。
一部プライベート的なものもありはしたが、ほぼ仕事絡みだ。
今年は500mlくらいの涙を流したんではなかろうかとw
月に2,3回はだらだら~と泣いていたからね、あまりに仕事が上手くいかなくて。
来年は、せめて涙量250mlまでにしたいw
まぁ、冗談としてもあまり泣きたくはないよ、仕事関連では。
今年は映画館で2本観た。
そして、父になる。
ワールド・ウォー・Z
だな。
前者は、福山雅治出ていたやつで、赤ちゃん取り違えの映画。
後者は、ブラピ主演の洋画。アクション映画でよかったよー。
ライブはね、少なかった。
3月に清春、
4月にGLAY、
5月にラウドイベント、
9月に外タレのイベント、
11月にイエモンのコピバン、
で、今月に吉井和哉ソロと、今日のHAIIRO COIN.
ぐらいか。
少ない気がするw
毎年恒例のDIRENGREYとVAMPSが無いからか。
来年は、スピッツと氷室京介、GLAY、DIRENGREY、HAIIRO COIN.そして、私出演のライブw
を予定している。
今日はね、ずっと楽しみだった銀さんのHAIIRO COIN.のライブを観に行ってきた。
ハコはハートビートでね。
出番は20時ごろのトリて聞いてたから、それに合わせて出発。
地下鉄で行ってもよかったが、今年最後に藤崎ロッテリアでポテトでもつまんで行くかなと。
そんな感じでバスで藤崎へ。
『今年もよく来たなぁ、藤崎バスターミナル・・・』みたいな感じで風情に浸りつつ、ロッテリアへ。
お客さん少なかったからよかったw
で、いよいよライブなわけさ。
もう去年のライブの思い出がよみがえるわけだ。
去年のライブみて、DIRENGREYの予感をカラオケで練習しようおもって、ずーっとお稽古してきたからね。
なんか、会場が近づくにつれてちょっとドキドキしてきてw
『いよいよ、この角を曲がれば、あの銀さんがいる・・・』
なんて感じでとぼとぼとみずほ銀行の通りを歩いていた。
で、いよいよハートビート前に来た。
ハートビートはつくしビルの地下1階にあって、階段前にクリアガラスで囲まれたスペースがある。
ちらっと、そのクリアガラススペースを覗くと、なんと本人たちがいるじゃぁ、ありませんか?!
『うわっ!!!』と思いすぐ、引っ込んだw
思いがけないところに居るなんて!と焦った。
とりま心を落ち着かせようと、自販機でホット生茶を買うて飲んだw
ぽかーっと温まって、どーやって潜入しようか作戦会議を開く。
『うーん、どうもまだ時間が早いようだ』
『そうだな、おそらく出番近くなったら中へ本人たちは入っていくだろう。』
『そうだな、じゃ、それを見計らって本人たちが入ってから、入ろう』
そんなやり取りが心の中で行われたのである。
で、様子を伺いつつ中へ。
中に入ると予想以上にお客さんがいた。
『多いなぁ・・・それより、ここが福岡老舗のライブハウスHEART BEATかぁ・・・』
『ここで、モンサムや、ナンバーガールが演奏していたんだぁ・・・』
そんなことを考えていると、HAIIRO COIN.のメンバーさんたちが目の前を通る。
いよいよ、本番だ。
ハートビートは、楽屋からステージまでが繋がって無い為、客席を通って登壇するのだ。
『おぉー、いよいよか!』
赤い髪のギタリストゆら氏や黒髪の下手ギターさんらがセッティングを始めていた。
音出しで、ゆらさんはやはりヘヴィな音を出していた。
音抜けがいい、ヘヴィサウンドだったから、参考にしたい。
そうこうしている内に、あの銀さん登壇。
やっぱり、銀さんはどう考えてもかっこいいのだ。
もの凄い歌声をお持ちであり、固定ファンもついている、でもちゃんと福岡市民であるオーラを忘れずに出してくれる。
もうその、ローカル感炸裂っぷりに私は、心を奪われるのだ!
ローカルものが大好きな私にとって銀さんとは、ローカルものの縮図なのだ。
JCOM福岡のとれたて街かどTV MCのぶんぶん丸もスリーナインも好きだし、TNCのキャスター四位さんも好きだが、やっぱり俺は銀さんがローカル内で一番好きなのだ。
もちろん、SUGIZOさん、京さんやらhydeさん、薫さん、やらも好きさ。
でもね、あの方たちは参考にならないだろう、カラオケとかの。
で、それが銀さんとかのローカルバンドマンは、非常に参考になるわけだよ、手が届く範囲だからね。
歌に関しても、ギターに関しても。
おっと、話が飛んじゃったぜ。
で、始まったライブ本番。
と、ちょっと記事が長くなったので、次の記事に書くね。




