娘の誕生日、夫婦としての最期のディズニーランド
多分
今後は他人としては行くけれど
夫婦としては最後かな
私としてはそうでありたい
娘の前では普通の夫婦でいる
手も繋ぐし、目を見てお互いに笑顔で会話する娘もどうして離婚するんだろ?って祖父母に言っていたみたい
ごめんね
あなたの前では仲良くしてたけど、仮面夫婦なんだよ…
今回もホテルはオフィシャルで
旦那のザ・クラスの力を大いに発揮してもらいました
ま、今後も発揮してくれるでしょう
娘も今後も三人でディズニーは望んでいるわけだしね
ホテルで娘が寝たあと、旦那と二人で話す
『夫婦カウンセリングのこと、誘ってごめんね。俺が馬鹿だった。カウセリングとかそういう問題ではなかったね』
「別にいいよ、もう私達無理だし、仕方ないよ。マンションも契約するつもりだから」
『それなんだけど、マンションも買っていいし、別居でも構わない。離婚を取りやめてくれないかな?もし取りやめてくれるなら慰謝料も払う。娘とマンションで暮らしても構わないから』
「は?なんで?むしろその方が私にとってなんのメリットがあるの?セックスレス、名前も呼んでくれない、人としての存在価値を否定してるあなたと居て何になるの?」
そうしたら
旦那、まさかの泣き始めた
なんなの?
私が悪いの?
この人っていつもそうなんだよね、私が全部悪い、全部私のせいでこうなったって被害者ヅラ
そういうところが嫌なの
最後までそれをするつもり?
「今は娘の誕生日のために来てるんでしょ?こんな話しして明日に影響が出たら娘が可哀想。私はもう寝るから」
そう言ってベッドの部屋にさっさと向かう
もうウンザリなの
もうこんな中途半端、続けたくない



