TwitterやFacebookなどからお越しになった皆さん、いらっしゃったらこんにちはチューキラキラ
実に不定期な更新ですが悪しからず。。

今日までの私の思いは、他SNSでは文字数が足りない気がしたので、こちらに記します。

2020年3月26日(木) 愛猫のミミが息を引き取りました。
享年14歳。
ホントは亡くなった時は13歳で、今月に14歳の誕生日を迎えるはずだったので、お葬式を行った際に数え年で14歳ということになっています。

一つ前の記事では、ちょうどミミの病歴についても少し触れていましたので、もし宜しければ覗いてみてくださいキョロキョロ

ミミはホームセンターのペットショップで出会った子でした。
数頭いる子猫の中でも、ひときわ大きく成長し落ち着いた風貌で、寝ていました。
他の子たちは、生後4ヶ月~5ヶ月程度で、まだ歩き方もヨチヨチあどけなくて見ているだけでも早く家族を見つけて幸せになってほしいと願う様な可愛い子たちばかりでした。
では、何故ミミがうちの子になったのかというと

誕生月が同じ5月
誕生日も5日違い
生後8ヶ月に成長していたこと(色々な意味でお世話が楽だと思っていましたアセアセ)

この辺りが決定打でしたが、何より愛想が無かったところに一番惹かれたのでした。

「この子を振り向かせてやる炎

それが始まり。

でも、あれから14年経って、ミミが<愛想が無かった>事は一度もありませんでした。
よく考えてみたら、生後数ヶ月で生まれた場所からペットショップの店頭に並ぶまで、あんなに小さな子達が怖かったり苦しかったりどんな道を辿ってきたか…当時の私は、そこまで考えが及ばずにいました。

お金を出して買った『命』ではあったけれど、うちの子になってくれて良かった。
幸せにしてあげれたのかは、亡くした直後には考えられなかったけど、今も変わらず毎日、朝起きれば「おはよう」と言うし、帰ったら「ただいま」と言うし、寝る時は「おやすみ、また明日」と言います。
空気中に向かって話しかけてます。

今日は四十九日です。
仏教の考え方では、亡くなって49日後、魂が極楽浄土に上がっていくとされ、それまでの期間は、こちらの世界に留まっていて、あちこちを動き回っていると言われているとか・・・

悲しい事に第六感的なものが皆無に等しい私は、ミミの気配を感じる事は出来ず。。
それでも、あちらでお釈迦様に可愛がって貰い、いつか毛皮を着替えて転生して再び巡り会える日を待っています!

それまでは、しばらくはお別れ。
沢山、泣いたけど(もちろん今も寂しい)また会える・・・あんな可愛い顔、絶対に見逃さない。

最期は病気になってしまって、2年間は病院通いしていました。
食べても食べても痩せていき、低血糖に陥り、正月早々には生死を彷徨いました。
先天的な臓器の形成異常、感染症、恐らくは腫瘍の疑いもありました。
薬もいつしか飲ませることに慣れたりもしました。

それでも可愛いという気持ちに変わりが無かったのだけれど、これまで運動神経が破壊的に抜群だったので、筋肉の衰えを感じた瞬間は実は辛かったです。
今まで楽勝にジャンプ出来ていた場所に近づきすらしなくなって、飛んでも届かなくて挫折感たっぷりの表情も見てしまった事があって声を掛けづらかったりとか。。

人間みたいやな。
本当に性格の面白い、実はベタベタに甘えてくる子でした。

沢山、留守番もさせたし、めっちゃ叱った事もあるし、不注意でベランダから脱走させてしまった事もあったけど、その度に私は反省と成長を繰り返してきたんだと今は思います。

ミミのお陰。
本当にありがとう。あと、叱って叩いたときはごめんね。
また会おうね。
















ミュージカル役者の端くれの私でも知っている超・超・超有名なミュージカル女優赤薔薇

ジュディ・ガーランド!!キラキラ

ずっと気になっていた映画「JUDY」を鑑賞ラブ



 

ジュディ・ガーランドはボードヴィル芸人の両親の元に生まれた。

『OZの魔法使い』で一躍スターに昇りつめ、次から次へとMGMミュージカル作品に出演することに。

その人生は映画界の大人によって振り回されたと言っても過言ではない・・・ゲッソリ

まず、映画界の大人たちは彼女の睡眠を奪い、10時間以上も働かせ続けた。

この時代はいわゆる「覚せい剤」が合法で、まだ成長期の少女は、そんな薬を飲まされていたのだチーン

 

ヤバくねはてなマーク汗

普通に怖いんですが笑い泣き

 

「眠れない」と訴えれば睡眠薬で無理やり眠らされ、またもや覚せい剤で薬漬け・・・

映画のヒットとは裏腹に彼女の身体も次第に蝕まれていく。。

 

彼女には子どもが3人いた。

二番目に結婚した夫との間に生まれたのが、これまた有名ミュージカル女優のライザ・ミネリビックリマーク

そして3番目の夫との間に次女と長男。

まだ幼いこの二人の子どもたちを連れて、ショーに出て生計を立てている所から物語は始まる。

 

私には、『OZの魔法使い』の頃の17歳のイメージが強く、晩年の悲しい結末をあまり意識せずに過ごしてきたけれど、“覚せい剤に溺れたのは晩年になってから”だとばかり思っていたので、勉強不足でしたゲロー

 

睡眠薬の多量服薬により47歳の若さで生涯を閉じた一人の女性を演じたのは、コメディからヒューマン系まで演じる演技派のレネー・ゼルウィガー口笛

私がレネーの出演する作品を観たのは「シカゴ」以来で、しかもミュージカル作品に出るには歌唱力が・・・なんて生意気にも評価していたもので、レネーの凄まじい役に対する熱意がビシビシ伝わってきて正直ビックリでした。

 

ジュディ・ガーランドを演じるプレッシャーや、レネー自身が女優をしていく中での葛藤が見事に表れていたというか、レネーという人物がとても存在感を放っていて素晴らしかった!

 

作品は史実を元にしたフィクションですが、見終わった後に涙が止まらなかったえーん

人気者であったジュディが感じていた孤独と葛藤・・・そして、同性愛への理解者の一人であったという逸話も初めて知った。

 

「虹の彼方に」はレインボーフラッグにつながっていたんですね。

 

レイトショーで観たので、帰りは泣きながら原付に乗るヤバい奴になりましたwwニヤニヤ

 

DVD欲しいな~。

 

 

 

 

 

 

 

『CATS』を観てきた照れ

すっっっっごく!!!!良かったえーん

最近、多方面で言うてますが・・・私が初めてミュージカルに触れた作品の一つなんですねーニヒヒ乙女のトキメキ

中学生のころの音楽の先生が授業で見せてくれたのがきっかけバレエ

他にもオペラ版の『アイーダ』とか『THE SOUND OF MUSIC』(映画版)を見せてくれましたラブ

 

この先生との出会いがきっかけだったと言っても過言ではない黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま

そんな思い出の深い『CATS』猫

映画が公開されて間もなく、様々な感想が耳に入ってきていたキョロキョロ

 

「裸に見える(照れ////)」

「何が伝えたい作品なの?」

「体が人間なのに顔が猫なの気持ち悪くない?」

 

 

などなど口笛

 

ミュージカルに馴染みのない一般的な意見だなぁと感じましたびっくり

もちろん、ダンスのレベルは高い酔っ払い

そして歌唱力も高い音譜

 

自分があの場で同じ出演者として肩を並べる事が出来るか!?

(出来るなら並んでみたいよね・・)

 

CATSの中で好きなキャラクターはマジック猫のミストフェリーズデレデレ かわいいドキドキドキドキ

 

※以下ネタバレ注意※

マキャヴィティに連れ去られた長老猫デュトロノミーを取り戻すべく、皆はミストフェリーズに望みを託す・・・

周りの猫たちも応援するかのように歌う!さて、デュトロノミーの運命はいかに??

 

 

登場キャラの耳としっぽが会話中とかにピクピク動くのが個人的には萌えポイントでしたチュー

猫の身体ってしなやか照れ

 

個人的にはグリザベラの存在って大きいのかな?と思っていて・・・

私は過去に舞台版の映像で見たエリン・ペイジさんのグリザベラが印象的で、今回のジェニファー・ハドソンさんはパワフルな歌声で、ソウルフルな感じでした。

劇場で喝采を浴びていた過去を懐かしみ、年老いていく自分への葛藤。

その繊細な部分は個人的にはエリンさんが好きかな。

 

MEMORY♪は名曲ですねニヤリ




 

そして、現在公開中の映画は面白そうな作品がいっぱいビックリマーク

次回は『JUDY』についてレポートしましょう!ウインク

こちらも最高だったのだ笑い泣き