今日は、Mと会う日。

Mと会う時間は18:30。
急遽、17:30に仕事の打ち合わせがはいった…ガーン

長引きそう…
まずいな…

バタバタしてて、携帯をみなかった…

18:00。

まずい。あと30分であがれそうにもない雰囲気…

携帯を見たら手紙が入ってた!
Mだ!!
「ごめん、仕事が終わらない。別日程で調整できないかな?」と。

助かった~
すかさず手紙を返した。
「私も終わらなく8時ぐらいまでかかりそう。その時間までに終わりそうだったら手紙して」


20:00。
長引いた打ち合わせは、話がまとまり、ようやく一息。
携帯にはMから手紙
「ほんとにごめん!やっぱり終わらない。この埋め合わせは必ずします」
と。

疲れたから帰りたかった。今からMが来られても…って思う気持ちがあった。


「怒ってないから気にしないで。仕事がんばれ!」と返した。

M「ごめんよ~ごめんよ~」


そんなに謝られても…
まるで私、可愛そうな子みたいでやなかんじ~
謝んなよ、ばか。って思ってたら「ばか」って手紙でおくってしまった…


まいっか!


ということで、会う約束はエイプリルフールでした。

なんか、Mへの熱もおさまってきたように思うから、このまま自然消滅も有りかな…って思ってきた。
Mと会う前日。

会うことになったのは夢?私寝ぼけてた?
Mも酔って電話かけてきたから覚えてないよな…
どっちなんだろう…

なんだかわからなくなってきたから手紙で確認することにした。


「明日は大丈夫なの?」
M「俺は大丈夫だけど、都合悪いようであれば別日程でもいいよ」


覚えてた…


「あたしは大丈夫だけど、6時半ぐらいに終わるけどいい?」



返信はなかった…



が…


携帯が鳴った!


Mだ。
どうやら、お取引先との飲みが入るかもらしい…
もちろん、そちらを優先させるよう促した。
が、私を優先させてくれるらしい。

もう、その判断は彼に任すしかない。
私の身分では何も言えない。

とりあえず、次の日会うことにした。
あれから…Mから誕生日には電話がなかった。



が…



25日をまわった1時半…
携帯が鳴った。


Mからだ。


どうしよう…

どうしよう…


声が聞きたかった。
とりあえず、電話にでた。
M「もしもし…寝てた?」「寝てた」
M「ごめん。今話せる?」「うん」
M「おまえ…俺のこと好きか?俺は好きだよ!」


目がさめた!
何事?
夢?
えっ?
冷静にならなきゃ!


「また、そんなこと言って~ラブじゃなくてライクでしょ」
M「バカか!ラブだよ」


あれれ?
様子がおかしい…
どうしよう…
とりあえず、時の流れにみをまかせてテレサテンでいくしかない!


「あ…うん」


なんとか話そらそうとして「そだ、おめでとう」
M「あ~ありがとう。でも、もう誕生日過ぎたけど」

やばい!!
話が終わっちゃう!!


「また一つ大人の階段を登りましたね…」
M「おまえと2ヶ月だけ、同じ歳だな」
「そだね~」


「そだ、最近どう?」
M「頑張ってるよ~みんなに可愛がられているし~」「ふ~ん、私頑張っている人好きだよ」


私、何いってんだ?


M「おまえ、次いつ時間あるんだ?」
「え?
会っても私、何も言えないよ…ただ、バースデーを歌ってあげることしかできないし、きっとぶっ飛んだことを言ってしまう気がするんだけど…」
M「いいよ~(笑)じゃあ、カラオケ行くか?」


そして何個か日付をあげ、結局4/1に会うことになった…

「エイプリルフールじゃん!」
M「そうだね」
「嘘つきまくったらごめんね」
M「はは(笑)」


そして、電話を切った…

どうしよう…

どうしよう…