先日テレビで見て、初めて知った言葉です。

『相対性貧困』

フードバンクという、寄付によって集まった食料や日用品を生活に困っている家庭へ支援する。という活動をされている方の密着番組でした。




旦那と2人で見ていたんですが、こんな現実が日本で起きているんだ…

『豊で平和な国』の表面しか知らなかった私達は、言葉も出ませんでした。

私達が無知過ぎたのかもしれません。




『子供にお腹いっぱい食べさせてあげたい』
と言うお母さん…

『お母さんの明日のお弁当に取っておいて』
と、おかわりを我慢する子供達…


入学準備金に苦悩するお母さん…




え?そんな事ってあっていいの?
税金って何の為にあるの?



無知な私達は、番組が終わってから一言二言会話をして、近くのフードバンクについて調べました。




もちろん、我が家も余裕があるわけではありません。

コロナで大幅に収入が下がったので、今の時期は特に質素にしています。

でも、何か出来る事があれば少しだけでも支援の輪に参加したいなと思いました。



『子供にお腹いっぱい食べさせてあげたい』
という言葉が頭から離れません。
私だって、同じ様に思います。