視床痛熟女の行ったり来たり -57ページ目

視床痛熟女の行ったり来たり

視床痛の痛み・痺れと闘う女のブログです。


あるドラマの中で

『体が不自由な障害でも心が不自由でなければいい=体の障害を受け入れる』

という内容があった

これって…
あたしには不可能だろう…

だって絶対に受け入れらんない…

痛すぎる

てことは
心も不自由な障害を負ったまま
死ぬまで苦しむんだろうな…


ずっとあのドラマのシーン
頭から離れない






私は番茶が大嫌いだ

何故かとゆうと
リハビリ病院入院中を思い出すから

私は麦茶が大嫌いだ

何故かとゆうと
家での寝たきり状態を思い出すから


それから、それから…

嫌いになったものは数えきれない


味覚や臭覚と記憶の結びつきって不思議

あと音楽と記憶もね


不思議とね
嫌な記憶って脳が忘れよう忘れようとするらしいが
そんなの嘘だ


いつまでたっても
究極に嫌な記憶は残っている

忘れたいのに
どんどん濃度が増している


そして
悲しくなるくらい辛い記憶(思い出)に襲われるのは
大概夜だ

本当にやんなる…

昼間はなるべく蓋をして
開けないようにしているが
夜は簡単に開いちゃうのだ


はぁ…
夜は嫌だ…





さてと

地獄のシャワー浴びなきゃな…
出たらご褒美の8ミリ煙草とビールが待っている!

がんばれ!自分!
(;`O´)o


心はどこにあるの?

小さいとき考えると寝れなかった

脳みそかなぁ
心臓かなぁ

思うに…
悲しいときは胸が張り裂けそうになる
怒りのときは胸がパンパンになって破裂しそうになる
嬉しいときは胸がはずんでウキウキする
そして恋をして好きな人のことを思うと胸がキュンとなる

やはり心は心臓らへんにある
そうに違いない


そして
この視床痛の痛みは
アホな脳の誤作動でおきている


つまり
アホな脳に心が勝てばいいのだ

体は障害で痛みはあるが
心だけは健常者でありたい


そのため
少しでも動けそうなときは
無理を承知で家の中の掃除をする…ちょっとだけね

こないだ
2時間もかけて洗面所を掃除した
普通なら20分もあればできること
でも頑張った
その後の体は想像どおり…

でも水回りは綺麗にしとかないと負がやってくるのだ

でもでも
それができたとき
痛みは増したけどアホな脳に心が勝った気がした

洗面所に立ったとき
ため息ついて鬱にならないようにね…

心は単純なものなのかもしれないな


それから
感動する映画をみたとき
痛みは軽減している
これも
心がアホな脳に勝っている証拠だ


常に勝たなければ…
アホな脳に…