鬼滅の刃 1〜17   吾峠呼世晴
ジャンプコミック

連載中

次女が、友達に勧められてバイト代で購入してきたマンガ本。面白いから読んでみてと言われて読み始めたら、なるほど面白い。

大正時代が舞台の血風剣戟冒険譚


近々劇場版も。
9月までは23時半頃アニメーションでやっていた。Blu-ray&DVDが1〜3巻まで発売中。挿入歌がマッチし過ぎているとラインニュースにも流れてきていた。

キャラクターの個性が良く
出会いと別れのシーンも印象的


次女が、ジャンプショップへグッツを買いに行ったが、ソールドアウトだったと凹んで帰って来た。
それくらいの人気。

でもそろそろ終盤か。

昨夜のサモア戦は、どこのテレビ局でも取り上げてしまう程の盛り上がりだった。
バレーボール男子のアメリカ戦を観ていた私も、CMのたびにチャンネルを変えてラグビー観戦していた。

ダイジェストで取り上げている場面よりも前に、とても良いプレーがたくさんあった。どうしても華やかな場面だけが取り上げられてしまう。だからこそ、スポーツは生で観るべきだと思っている。

前評判で、日本代表で出場するラファエレ選手は、サモア出身だと知った。日本留学でラグビーを学ばせてもらった、日本に恩返しがしたいと。
見事にトライを決めた時、感慨深く泣きそうになった。母国と戦う。ラファエレ選手の覚悟に、胸が熱くなった。試合終わりのインタビューで、フォワードが良かったとチームメイトを讃えていた。

これが日本代表の強さだと思う。
外国人選手が多く、批判をするニュースもあった。日本代表とは言えないと。
ラグビーは、チームプレーだ。
個人技に走った時点で、相手チームの思う壺となる。日本人、外国人関係なく日本代表として一丸となってプレーをしている証が、全ての勝ちに繋がっていると思う。

外国人を尊重している日本人
日本人を尊重している外国人

日本人同士でも難しいお互いへの尊重を、やってのける日本代表メンバーには心より賞賛を送りたい。繋ぎ役のコーチや通訳さん、選手たちの家族、などテレビには映らない縁の下の力持ちへも拍手を送りたい。

仲間への思いやりが、勝ちに繋がる。
小さな個人のこだわりは捨てる、わかっていてもなかなか出来ない。

男子バレーも頑張れ!

スポーツ選手も、お笑い芸人も
高学歴の人も、お金持ちも
成功者と言われる人の
その裏には、必ず努力が隠されている。


努力をサボらないで
生きていきたい