かわたすのストーンズ日誌 -9ページ目

かわたすのストーンズ日誌

言論の自由の権利をフル活用して言いたいこと言いまくります

チャーリーワッツのドラムを聴く時はドラムの音だけ聴いてはいけない。だいたいの音楽ではベースとの絡みがドラムにはあるがストーンズサウンドを聴いてて面白いのは、ドラムとリズムギターとの絡みである。ホントにリズムギターとドラムがピッタリくっついてるんだよなー。個人的にはそれが聴いてて気持ちいいんだけど。チャーリーのリズムがシンプルなのはキースのリズムギターとの絡みを意識していった結果だと思う。この頃はシンプルなビートが心地よくなってきて、複雑は手数は聴いてて気持ち悪くなってくる、乗り物酔いの感覚。
そのキースとの絡みが一番がっちりしてたのは、ベガーズバンケットから、イッツオンリーロックンロールぐらいまで。つまりミックテイラーが在籍してた時期。ベガーズバンケットはちゃうけど。だからストーンズの中でその時期のアルバムは好き。ロニーが入ってからもブラックアンドブルーとか女たちとかアビガーバンとか最高なのはたくさんあるけど。ロニーが入ってからはリードギターとリズムギターの境が分からなくなって違った絡みをしてる。その頃からハイハット抜きをしだしたんじゃないかなー。
でも今も昔もずっとストーンズのリズム隊はキースとチャーリーなんだな!