この間、始めたYOUTUBEですが、中々人気があって先日公開したものは350回再生メラメラされました。

 

一応の目標は1万回再生を目指していて、皆様のおかげ様で現在2週間で800再生を越えてきているので、なんだか達成できそうな気がしてきました!!!ありがとうございます爆  笑

 

クルマ企画を今後も宜しくお願いしますキョロキョロ

 

 

話は変わりますが

 

新人に仕事を教えた際に

「言ったのに覚えていないキョロキョロ」や

「実行していないキョロキョロ

みたいなことってないですか?

 

僕はそんなことを目のあたりにした時には

「本当に伝わっていたか?」

を重要視しています。

 

どんなに正しく教えたとしても

「記憶に残っていない」

のであれば、それは伝わっていない。と判断します。

 

で、そうならないように僕が教える際には、こんな小技を使いますオカメインコ

 

 

 

お客様が、どんな会社なのか覚えてもらいたい時を例として、お話します。

 

まず、僕がその場で教えるのではなく、その会社について最も詳しいスタッフに教えてもらうように指示をします。

 

で、これが重要なポイントで

 

その教わったことを僕にアウトプットするように指示します。

 

 

たったこれだけです。

 

 

たったこれだけですが、沢山の効果を得られるヤバ目の小技なんです。

 

 

 

ここからは、その効果について、お話します。

 

1.誰かに話をすること(アウトプット)を前提に聞くこと(インプット)によって、「記憶」に残るポーン

 

「聞く」で終わらせずに、誰かにアウトプットすることを前提にすることによって脳が活性化され、ヤバい深いところで記憶に残る。

 

※正確には海馬(数週間で消えてしまう)から、側頭葉(ヤバい深いとこ)に記憶が送られえる。

 

 

2.コミュニケーション能力の向上メラメラ

 

A先輩に教わったことを、めちゃんこ噛み砕いて、B先輩に伝えるので、Aさんからは、正確な情報を得るため必死にコミュニケーションを取ろうとします。

 

※業務の専門用語や、共通言語も自動的に噛み砕いてくれるので、社内のコミュニケーション能力の向上にも繋がります。この時点でやばい効果発揮。

 

 

そして最後メラメラ

 

3.話す側の先輩、聞く側の先輩の「やりがい」の向上メラメラ

 

得意分野を後輩に聞いてもらえると嬉しいですよね。また、新人が覚えた話を聞くのって刺激がありますよね。

 

質問を受けて、説明をすることで人は「必要」とされていることが認識でき、新人が学んだことの中身を聞くと、自分の知らなかった「新しい発見」を沢山知ることができます。

 

これが、仕事の「やりがい」に繋がってくる訳です。

 

そして、アウトプットの人数をさらに増やすと、この連鎖は爆発的に広がっていきますメラメラ

 

やばいでしょ?

 

 

 

そんな刺激の連鎖を巻き起こせる起爆剤が新人君なわけです。

 

こんなルーティンが社内で飛び交うと、本格的にヤバいですよね。

 

 

伝え方って沢山ありますが、伝わっていないと意味がないんです。

 

で、その時に「正しい答え」ばかり返ってくることを「期待」することはNGです。

 

決まりきった「正しい答え」を「期待」するのではなく、

 

「どんなおもろい答え」がくるのか、ワクワクして待ってあげて下さい爆  笑

 

 

 

そして伝える人の絶対条件に「楽しく伝える」ことを大切にしておくと、より伝わりやすいです。

 

さらには「聞く人」がワクワクするように伝えてあげることで、きっと伝えたいことが伝わるはずです。

 

 

 

一度今までの伝え方、思い出してみて下さい。

 

そこに「ワクワク」はありましたか?

 

それは「期待感」が大きくありませんでしたか?

 

 

少しの工夫で、仕事はもっと楽しくなります!

 

仕事を楽しんでいると勝手に、やりがいが生れます。

 

そのやりがいは、あなたの「資産」になっていきます。

 

 

 

こんなワクワクスペシャルな日をできれば毎日続けたいですよね!

 

 

このブログを見てくださる方が、そんなワクワクエブリディを送れるような更新もしていきますのでお見逃しなく宜しくお願いしますチューメラメラ