今は、美術史や現代アートについて勉強し、社会に慣れることでいっぱいいっぱいの私に上司は、告げました。


「来年の8月までにビジネス英語マスターしてね☆

打ち合わせとか来客時にひつようだからさ

だって、会計士の勉強してたなら勉強する習慣ついてるから大丈夫大丈夫」


大丈夫じゃねーだろ?!どう考えたって。

こちとら、ここ4年くらい英語に触れとらんわ!!

英会話教室たってお金と時間を確保するにも大変なんだよ~

英語ってそんな簡単にマスターできんの?!

確かに前任者のかわりに採用されたのは、分かるけど彼は、1年以上留学してたでしょ?!


いづれは、勉強せねば位には、思っていましたが、世の中こんなにも英語が必要になってきたとは・・・・


本気で日本の英語教育を恨む今日この頃です。

脳細胞が死に始める二十代までに英会話を習得できたらどんなに楽だったか・・・・・

もーマジキャパオーバーです。


でも、直対期よりは、マシなのかもなぁ

言わずもがな、タイトルに対する答えなんて存在しないわけです。


私は、自分の夢を追い、大学卒業と同時に社会人となる友人たちの背中を見送ってきました。

そして、社会に出たばかりで苦しんでいる姿や言葉を目にしたり、聞いたりしていました。


そんな時、私は、心のどこかでは、私は、人より勉強して苦労して会計士となるのだから彼らとは、1つ上の違う人間になるんだという思いがあったような気がします。


皆が遊んでいる中私だけは勉強をしていたので、

実際、そう思おうとすることでモチベーションの一部を保てていたような気がします。


会計士受験中は、本質的には、自分との戦いでした。


自分の怠慢がそのまま成績に現れるし、がんばったからといって必ず結果出るわけではない。そして、いい年齢をして社会に無帰属であるという不安感に勝たなくてはならず、本当に辛かったです。



そして、今日私は、社会人1日目を刻んで早くも自分の無能力さにと向き合うことになりました。

1日目でこんなこと言っててこの先大丈夫なんか?!と言う感じです。

今まで、勉強をしてきて友人たちとのコミュニケーションをとるのは、得意でした。


しかし、社会人のコミュにケーションは、まったく別物で、友人たちが社会人1年目に言っていたことを25歳でようやく体験することになったわけです。


この年になって、やっと自分が傲慢な人間であり、無知であったことが理解できました。

今日は、私が無知であることに気づけた大事な記念日となりました。




最近、一人暮らしをしていたアパートを引き払い、実家に帰ってきたんですが、


とりあえず、ごみの分別は実家でゆっくりしようと思い、まるまる荷物を運び込み

今日は、一日中整理をしていたわけです。


その荷物の中に5月短答前の学習実績や答練の成績をしるしたノートを発見し、ペラペラみていたところ


全体の学習量のうち簿記が圧倒的に少ないし、しかもやったと思っても期間をあけて学習してるから

なんとも効率が悪い(;^_^A


そりゃ、簿記で点数取れんわあせるんで、当時は、簿記はやっても苦手やわとか言ってた訳ですよ( ̄ー ̄;


管理は得意だったんで、そんなに時間は割いてないようです。



んで、短答一ヶ月前は、おいおいってくらい企業法と監査ばっかやってる・・・・・

私は、本番でも完全なる監査・企業法で逃げ切りタイプです・・・・


会計学2は、答練より少し悪いくらいです。というか元々答練の点数がめちゃめちゃ悪い(;^_^A

答練は、120前後です。100点とかもありました・・・おぉ・・言ってしもうた(/ω\)

でも、これから受ける人の慰めに少しでもなればと思いまして


こんなに2ヶ月前は、成績悪くてもその後の集中力と勉強の取捨選択しだいでどうにかなるので、

2ヶ月の学習計画は重要かなーと思います。

あっ、私の学習計画は、最初から理論でとりに行くものだったんであせる

あとは、ありえない強運を願うばかり100人に1人くらいは、ありえない強運を持っているもんです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


計算得意な人は、今見たことは、忘れてくださいm(_ _ )m