『dia del beisbol(野球の日)』ペルーオールスターゲーム2011
無事に開催でき、無事に終了しました。
誰もの想像を遥かに超える
約300人の子供たち
付き添いの親も含めたら600~700人くらいの人がAELU野球場に集まってくれました。
今のペルーの野球の状況から考えたら想像できないし考えられないことだったんですごく嬉しかったです。
ペルーで活動を始めたころから、野球の面白さ、野球の楽しさをペルーの子供たちにってことから、ペルー野球の活性化
スタンドが満杯になるような野球のイベントをやりたい!!
ってのが夢でやってたから
ほんとに嬉しかった。

特別招待のオガールエンマヌエル孤児院の子供たち。
女の子多いけど楽しんでくれてました。














子供たちの楽しんでる顔、満足している顔を見ているだけで幸せでした。
やってよかった、と思いました。



大人も子供もマジになってそれぞれの競技に取り組んでくれました。

午後はペルーのオールスターゲーム。
大人もやりたい野球ができなくてストレスがたまってたみたい。

だからこの試合は打てても打てなくても、試合後には満足そうな顔で
『ケンタローありがとう!!』
といってもらいました。
このイベントの終了後にはかなりたくさんの人に
『Gracias(グラシアス:ありがとう)』
と、声をかけてもらいました。
お礼を言いたいのはこっちのほうで、
本当にみんなありがとうございました。
みんなそれぞれの協力がなかったらこの日は存在していませんでした。
野球連盟のヘラルド丸井さん、野球連盟の役員、お手伝いしてくれた日本人の方、本当にありがとうございました。
最高の思い出ができました。
また、このイベントがペルー野球が活発化していくいいきっかけになればいいとおもいます。
そして…
私の1年3ヶ月に渡るペルーでの野球活動の最後にこういったことができたこと本当によかったです。
この1年3ヶ月、
私をいろいろ助けてくれた
ペルーに住む日本人の方々
ペルー野球連盟・ペルー野球の関係者
ペルーの子供たち
ペルー野球を支援する会のみなさま
ホームステイのバリエントス家
親父のような大森さん
両親
そして、
佐藤道輔先生
私が無事にペルーで活動できたのは皆さんの温かい支えがあったから。
何もわからないところからペルーに飛び込み、
いろいろな人に助けられ、
延長までし無事に任期を終了することができました。
おかげさまでペルーの文化も風習も食べ物も大好きになりました。
スペイン語も少しできるようになりました。少しね…
ペルーの人たちも大好きです。
おかげで少し成長できた気がします。
本当に本当にありがとうございました。
これにて私のブログ『ペルー野球』の最後の更新とします。
今まで読んでくださったみなさま、ご愛読ありがとうございました。
何かあればいつでも連絡ください。
そしてこの1年3ヶ月
私に関ってくださったみなさま
Muchas Gracias!!















