初めての妊娠がわかってから
無事、安定期まできました!



まだまだ体調は万全!とは言えませんが
だいぶん落ち着いてきたいまです


妊娠して初めて感じた気づきや苦悩、本当の意味での大変さ、社会に関してなど、、。



いろいろ実感として気づいたことがたまってきたため、きょうは生粋の想いをThe 本音で綴ってます!



1.つわりだけが辛いわけではない
マイナートラブルの苦悩

妊娠=つわりが辛い
というイメージは
男性でも妊娠を経験してない方も
多くの方が持っていると感じますし

私も覚悟していますが



それに加えて
マイナートラブルは過小評価されがちですが
結構現在進行形で苦しめられてます!



腰痛、子宮が大きくなっていくことで、

膀胱が刺激され真夜中起こされる頻尿、逆に便はでない便秘。


子宮が大きくなっていくことで子宮の靱帯が引っ張られる生理痛のような痛み、

子宮や胃腸のはり、胃痛、胃腸の度重なる圧迫感。

乳腺形成のためのおっぱいのはりと痛み、

睡眠の質の浅さ、肌の乾燥&吹き出物、体全体のむくみ、貧血、毎日酷い鼻詰まり、つわりによるむし歯。


日々なにかしらどこかしらが必ず複数は不調で
THE健康で元気満点みたいな日は
ほんっとに1度もありません。。



薬もほとんど飲めないから

基本耐え忍ぶしかないのも終わりが見えないから辛いものです


いろんな不調を調べると
ホルモンバランスや子宮の成長が関係しているようで、
こんなにもたくさん身体に害を及ぼすくらい、

命を宿るって尊く、身体にとって非日常すぎることなんだなと感じました




2.つわりはやっぱり辛すぎた

私はまだつわりが軽い方で
本当に酷かった期間も3週間ほどで済んだのですが

それでもやっぱり思い出したくないくらい辛かったです



さいしょは
食べづわりだったので、空腹を満たせば
なんとか気持ち悪さは緩和できたのですが
徐々に
食べても気持ち悪いつわりになり
八方塞がり。



大好きだった味がなぜか急に苦手になり
吐き気をもよおすようになったときの
絶望感や



急に食べたいものが変わって
食べるはずのものが食べれなくなり無駄になったこともあり
この自分の味覚のわがままさとお金や食べものを無駄にしてしまった申し訳なさとでいっぱいにもなりました



公共の乗り物では
みんながいる中揺れや匂いで気持ち悪さ全開になり、途中下車で
トイレにかけこみなんとかのりきったりしたこともあり
電車やバスに乗るのが軽くトラウマになったりもしました



・終わりが見えないこと(人それぞれ終わるタイミングは違ってわからないから)


・薬が飲めないから耐え忍ぶしかないこと


・毎日、毎時間体調が読めないこと(私は基本ずっとデフォルトで船酔い状態で、調子が良いタイミングはなかったが緩和するタイミングはあったタイプ)


このあたりがつわりを辛くした要因でした



急性胃腸炎やノロウイルスになったときは
長くても数日苦しめば吐き気は収まるし

薬で徐々に緩和していくから終わりは見えるけど


つわりは終わりが見えないし

いつ終わるかわらないし
予防はできないし、イマイチ緩和する方法もないから自分で模索するしかない点も辛かったです!



3.他人の温かさにふれて

・マタニティマークを見て公共交通機関で席を譲ってくれる方


・苦手な産婦人科での内診の痛みを緩和してくれ、はじめての妊娠での不安に寄り添ってくれ、赤ちゃんの成長を自分のことのように喜んでくれる病院の先生たち


・体調を気遣い労ってくれる同僚や家族


・出産後の手助けを心配してくれ、親身に相談にのってくれた行政の職員さんたち


ほんとに
たくさんの温かさにも出会いました


私は他人にはそこまで期待してないし
求めてもないからこそ


その優しさの美しさが素敵だなと感じ

自分も妊婦さんの大変さを本当の意味で理解し、


もっと妊婦さんをはじめみなさんに

気持ちや立場を理解し、優しくなれる人になりたいと改めて感じました!




4.ふつうのありふれた当たり前の毎日こそ幸せ

毎日安眠できる
健康になに不自由なく、働くことができる
仕事にのめりこめる
おいしくごはんを食べることができる
体調の心配なく外出ができる



普通通りの日々をこなすことすら
できなくなった時間もあったため、



あたりまえに感じていた普遍的な毎日が

こんなに尊く、価値があるんだと


こんなに強く感じたのは初めてだったかもしれません


人間ほんとに貪欲な生き物で
普通に生活できることは当たり前なことと
常に捉え

そのうえで悩みや不満を募らせていますが



まず当たり前に、健康に過ごせてる
これだけで紛れもない幸せ者
そう思います!