同窓会に行ってきました。

何年かぶりに、 お久しぶりの顔 顔  顔  でした。
同年齢が、 50人以上 集まると、 おじさん おばちゃん の集団でしかないのが さみしい。

ごくまれに、 あの美魔女 は だれ?  ってひとが、 いたけれど、 男性たちは、 ふうつのおじさん たち で たまに、 ロマンスグレー の すてきな 男性がいたかなぁ。


で、おひさしぶり の 彼女。  小学校からずっとずっと、友達だった。
「実は、去年、病気して、女性臓器をぜんぶ、摘出したんだぁ」と、いったら、

興味がわいたのか、目を輝かせ、「で、病名はなに? てか、それって、がん か! 」

と、 ストレートに いわれ、アゼン! と した ワタシ。

Sさんは、 意地悪な人でも、 なんでも、 なく、 ごく普通の善良な市民なのに・・・

なぜ、そんな 受け答えだったのか  今もって、 なぞ。

で、 唖然! びっくり(◎_◎;) してしまった 私は、 まったく、返すことばもなく、
なんて、いったらいいのかなぁと、 ぼんやり  していたような・・。

本当は、ガンがお腹の中、全部に散らばっていて、腹膜に 腫瘍もあり、腹水も大量にあり、たいへん だったの、、というか 、遺書も書いたし・・・    なんですけれど、
 やっぱり、 病気 ひとつ したことのない人に、 理解してもらうのは、 むりなんだぁダウン  と あきらめた。

人間、 経験がないと どうしても わからないですよねぇ、、。

しかし、ガン患者にむかって、 ガン! と直接、ストレートに言われた わたしは、 パンチをくらったボクサーのように、くらくらになっていたのでした。

あ、わたしって、けっこう、傷つきやすいんだなぁって、思っちゃった。
同病のみんな は、どうなのかなぁ。

とりあえず、 別れ際には、 「お大事にね」 といわれたので、 やっぱり、意地悪なひとでは、 ないのですが、、。
なんだか、釈然としない 同窓会 でした。

でも、ま、 今日は、熱も下がったし、 Have a nice day に していきたいな。

おさがわせしました 熱は 点滴の効果で 少しずつ さがってきましたよ。やれやれ。


ところで、、、。


長年 同じ家で生活していると・・・・(20年以上)


 まだ使えるけれど でも、不用品 という ”ものたち” がたくさん、 家のスペースを つぶしていることに 気が付きました。


それらは、 「まだ、 使えるから」  「新品だから」 と いう理由で ついつい、収納して 奥に 奥に 入れ込んでしまう。 そして、 多くの月日が流れてしまう。


知り合いAさん は、 まだ 使えても 今も今後も使わないなら 「ごみ 」 として、

 燃えないゴミ や 燃えるゴミ に 仕分けして 出した という。


例えば、30年前の 結婚時の荷物として もってきた、「5客セットのコーヒーセット 箱入り 」 3箱 

 これを、 ずっと 使わずに 収納していたそう。  そして、Aさんは、 燃えないごみ として すべて、 捨ててしまいました。


でも、ホントに、ごみに出してよかったのかな?(彼女は、子どももいないし、性格が さばさば しているから、全部、 捨てた という)


まだ、新品なら、” 物” の次のステージがないものか? 


新品なのに、捨てる という行為は私は、躊躇してしまう。

 生まれてきてくれた”物 ”たちに、たいして、「 寿命をまっとう させて あげることが できず に、ごめんなさい」 と いう 後悔の念が ワタシの心をよぎる。


そして、悩んでいたら、 先輩 主婦 さんから、   あら! 「ワールド ギフト 」 が あるのよ。

世界の人たちに、 送ってあげましょ! と 教えられた。


どうも、 めいぐるみ から 古着  から  家財道具 なんでも、 海外で 物資の少ない・買えない 人々に つかって もらえるそう。


テレビ や パソコン  洗濯機 でも、 いいようです。


ただ、 物資を海外に 仕分けして 送るので、 それらの経費と して、ひと箱につき、何千円かの、お金を事前に ワールドギフト の本部に送ることは、必要です。


でも、 佐川のかっこいいお兄さんが 不用品を詰めた箱を 集配にきてくれる。 この送料は いらない。たぶん、事前に払うお金に 入っているようです。


 デビューのチャンス さえ 与えられなかった ”物たち”が 世界に 羽ばたいて、 物資のない 国で、 本来の 役割 を果たす。  すてきな ぐるぐる リサイクル だなあ と 思っています。


今、こうしている時間にも、 世界では、 ごみの山を ボウで つつきながら 金目になりそうなものを 探し回っている 子どもたちが いるのです。 (スラムに住む こどもたち などなど)



我が家の不用品たちは、 まだ使えるけれど、食器棚の奥で、 しずかに 眠っていた 中途半端な数の 小鉢 や、 おしゃれなんだけれど、形がいびつすぎて、 普段使いに使えない お皿たち、 かわいい ぬいぐるみ たち 古着 などなど、 世界に羽ばたいていきます。


これって、 世界貢献 をした 気分に させて いただける。 心の中が ほんわり あたたかく なる。


ほんの 小さな 気持ち だけれど、 物資の豊かな 日本 (ものがあふれすぎている国) と いう国に たまたま 生まれ合わせて  住まわせてもらっている 者たちの 世界の人々への、使命なのかも しれない。


と、 不用品 (新品・中古・ なんでもOK) を 大き目の 箱 につめて、私が お星さま になるまでに、 身辺整理 を きっちり して、 ついでに、世界こうけん も したい とよくばって いるところです。


7月 8月 で、 大きな箱に 3箱 だしたよ~~ニコニコ

どうか、世界で、 いろんな 人種のかたがたに やくに立てていただければ、 めっちゃ、うれしいわ!


「ワールド ギフト 」 は、ネット で、 検索 したら、 すぐに、ヒットするので、 検索 してみてね。



と、以上を 下書きに書いて数日間に、 発熱したり、 広島で土石流が 起きて たくさんの方々が亡くなり、 助けようとしている消防士さんまで、 二次被害で亡くなったり、、、。 たいへん な 世相になっていますね。


土石流は 家財道具 一式 が使えなくなるから、 今日の新聞には、「 乳幼児の服を寄贈してください」 と  NPO法人 「おひさ☆と風の子サロン」 の団体が 呼びかけていますね。