息子は脊髄炎症のために
ステロイド投薬をしています
ステロイドをだんだんと減量をしていき
いずれ投薬を終える
長いことはできません
主治医からの説明が最初にありました
その減薬最中に
ステロイドを倍投薬してしまいましたと
若い医師と看護師さんに説明を受けました
その説明を受けたのは
付き添いを交代した主人だった
最初は
若い医師はヘラヘラしていたそうです
そんなつもりはさらさらないのでしょうが
前の時も何故かニヤつき顔になる若い先生
深刻な話しをされる時に
親としたら
ニヤってする顔を
やられたら
本当にきついのです
容姿を否定してるんではないのですが、
真剣な顔もされる先生なのに
なぜか穏便にすませようとする時や
逃げ腰になる時は笑って
しらを切るのです
主治医である上司は
周りが恐れているのがわかる
上下関係は見えてしまう
そこをあからさまにわかる
患者の親としては
たまったものではない
ステロイドに関しては
前の量を投薬した状態なので
影響は出ないと
そんなこと納得できるわけはなく
チェックも
看護師さん2人で
ダブルチェックをしていたそうです
しかし
チェックができていないから
こんなことが起きたわけで
体制がおかしいと
投薬の内容が違っていたら
息子はいないかもしれない
他の子どもなら
どうなっていたか
薬が倍入るって
笑い事じゃ済まされない
1年以上病院の忙しさは
ずっと見ているから
わかっているが
これは違うと
1日でも長く息子と居たいと思っているのに
こんなことを
こんな時になってまでされるのは
なんでなんだと
ステロイドで顔がパンパン
食欲も増している
先生達がステロイドの投薬量のことを
私達に説明してきて
減量していって
それを倍入れてしまって
物がないと言う説明
保管しとくはずの場所に物がないから
おそらく
朝に入れてしまった
元の量に戻っただけで
大丈夫だと言われて
何がいいたい!
大丈夫なことあるかい
生きたいと頑張っている
息子に
こんなこと普通の医療機関は起こるのか?
息子だから起きたのか?
医療ミスではないのか?
もうわからない
なんだこのモヤモヤは
医療従事者を
非難しているわけではないのですが
息子は去年同病院で
肺の手術の時に
ドレーンの管がへたって
気胸になり
次の日
すぐにまたオペ室に入り
管を交換した
管がへたる意味がわからない
でも素人だから
医師に任せるしかない
二回も直ぐに肺をいじって
痛さの地獄を味わってる
その時も黙っていた
黙っているからと
何をされてもいいものではない
今回ばかりは
信頼がなくなりました
主人は
この薬やったから良かったって
思わないでくださいと
その行為が問題で
息子にしたことを
他の子供にもこれから
しないで欲しいと
話しをしたそうです
もう今までの感情で接することができない
苦しいのに
更なる苦しみを
与えられた気持ちになる
辛いな
三男坊は何も知らない
なんてことないのかな?
いや
やっぱりぞっとする
そして今朝、血痰がでた
何もないことを願いたい