…先ほど、1時間半かけて書いた記事が(保存していなくて)消えてしまいましたが、めげずに、もう一度書きます!! でも正直なところ、頭が真っ白ですあせる


前回の更新から1年少しが経ってしまいましたが、元気にしていますチューリップ黄


ゴルフはコーチに「練習に来る回数が圧倒的に少ない」と言われながらも、先日初めて120台のスコアを出すことができましたゴルフ 

本当にゆっくりな成長ですが、これからも行ける範囲で、レッスンを受けていきたいと思います。


茶道は正引次(講師)までいただくことができて、今は、お茶名(専任講師)の申請手続きが始まったところです。修行は生涯続くものだと思っていますが、まずはお茶名をひとつの目標にしているので、引き続き頑張りますビックリマーク 

最近は先生のお稽古の他に、師範代が開催されているお稽古も受けさせていただいているのですが、細かい所作や色々な知識の復習ができるので、勉強になっています。

仕事は、(二次対応のグループに戻されることはなく)、今も無事にドライバー業務を担当させていただいています。

まだまだ未熟なところがあり、先輩の動き方を見たり先輩の判断を伺って、「ああ、ここの視点が自分にはなかった」「新しく決まったその運用が、ここに影響してくることに気付けなかった」等、反省の日々ではありますが、それでも少しずつ経験を積み、自分なりの強みも活かせるようになってきたとは思いますチューリップ赤小さな例では、オペレーターさんやSVさんを取りまとめている派遣の主任担当者さんが、色々な本音を話してくださるのですが、なにか運用を決める際には、その現場の声がとても参考になっています。厳しい方なのですが、信頼していただくことができたのは嬉しいです音譜


ただ、マニュアルのない業務で、経験と勘をもとに肌感覚で判断しているようなところがあり、能動的にセンターを運営(ドライブ)するというよりは、事故が起こらないように守っている面が多いように感じて、このままでは表面的なことしかできないドライバーになってしまうような気がして、自分自身に対してもどかしさを感じていました。


そんな中、今年の1月に、新しい部長が他社生保のコールセンターから転職していらっしゃいました。

長年コールセンターの部長をされていたそうで、お話を伺ってみたところ、システムまわりのことにも非常に詳しく、センターのあるべき姿もしっかり描いている方だなと感じました。


この会社には「コンタクトセンター」という部署があり、その中に、お客様向けコールセンター(東京・神戸)、代理店様向けコールセンター、金融機関提携先向けコールセンター、CMやDMをご覧になった方向けコールセンターの5つのセンターが入っています。

規模はお客様向けコールセンターが一番大きいですが、各センターそれぞれの特色があり、どこが大変、どこが楽…とは一概には言えないのだと思います。


部長は来て3か月の間に、自分の目で全センターのオペレーターさんやSVの様子を見て回り、ここのセンターの問題点等も考え、外部のコンサル会社の意見も取り入れながら色々と計画を進め、4月に、あるプロジェクトを発足させました。


その名は『コンタクトセンター変革プロジェクト(変革PT)』ひらめき電球


先月中旬に全センターの社員向けに説明会が開催され、プロジェクトの趣旨が語られました。


この会社は保険会社なので、契約者の方々とのお約束(保険金の支払)を守る…という社会的責任がある。

そのためには、より安定してこの先も繁栄していく必要がある。

そしてそれには、「会社の顔」であるコールセンターが、業界屈指のセンターになることが必須となる。電話してもつながらないコールセンター、案内を間違えるコールセンターでは、電話をかけて来られた方の信頼を得ることはできないからだ。

またお客様だけでなく、コールセンターに所属するすべての人々が、長く働きたくなる環境作りも行っていく。

これらを実行するために、各センターから1人(東京コールセンターからは2人)プロジェクトメンバーを任命することになるが、そのメンバーはあくまで各センターの代表であり、このプロジェクトは、全社員ひとりひとりが意識していくものである。


…「全社員ひとりひとりが意識していくものである」と言っても、結局はプロジェクトメンバーが色々考えて、準備し、みんなを巻き込んで活動していくことになるんだろうな。。というのが私の感想だったのですが、

その翌週、課長が満面の笑みで私の席に来て、東京コールセンターからは私と、後輩男性社員の二人がメンバーとなったことを告げたのでした。


一旦、ここで切ります黄色い花

コールセンターに異動して、最初の3ヶ月は新しく入社したオペレーターさんたちと一緒に机上研修を受け、その後1ヶ月はオペレーターの仕事を体験しました。実際に派遣会社の方々の中に席を用意していただいて、SVさんの指導のもと、受電対応を行いました。
この時2人のSVさんにお世話になったのですが、どちらのSVさんも私をオペレーターとして見守ってくださるだけでなく、私が今後社員業務を行ううえで認識しておくべきことを(派遣という立場での業務の範囲や、オペレーター管理を行う際に気をつけていること、一次受電対応の中で心がけていること等)をお話ししてくださいました。その時に伺った話は、社員業務を行っている今、オペレーターさん&SVさんの立場を理解するのに、とても役に立っています。社員側の事情と派遣側の事情、両方を認識できて初めて信頼関係を築くことができると思うので、これからもSVさんたちとのコミュニケーションを大切にしていきたいと思っていますヒマワリ
研修を終えて配属されたのは、二次対応(オペレーターでは完結できなかった、様々な調整が必要な対応、クレーム対応、通話中の質問受け)を行うグループでした。次から次へと案件は押し寄せてきますし、調べないと分からないこと(税金や医療制度のことなど)を聞かれて調べていると、別件で「通話中です!教えてください!!」とSVさんが走ってきたり、その対応が終わってさっきの続きを考えようとした矢先に「とてもお怒りで、とにかく早く折り返しが必要なお客様です!!お願いします!!」と別の電話が舞い込んできたりして、常に折り返しの時間に追われている状態で、精神力を鍛えられたように思いますクローバー
また、東日本大震災に被災されたお客様の、個別のご相談を伺う対応も始まり、去年1年間は私が専任で担当することになりました。会社としての立場と、お客様の情況。どちらも大切なだけに、心をこめて精一杯対応しました。お断りしなくてはならない時などは、心のバランスを保つことの難しさを感じることもありました。
被災地域のお客様に限らず、なにか特別なご事情(入院等)があって通常の対応が難しかった方についても、なるべくご事情を聞き取って、担当部署に掛け合うことをしていました。
なかなか厳しい対応もありましたが、私が諦めたら、もう誰もこのお客様の思いを酌める人はいない。そう思うと、一本の電話にかかっている重みも感じましたし、会社の顔としてお客様の電話と向かい合うことの大切さも実感しました。
…大変なことばかりではなく、新しい知識がつくことには楽しみを見出だせましたし、お客様から「本当に助かったわ、ありがとう。」という言葉をいただけた時は、なんだかほっとして、泣きそうにもなりました。上司から「あなただから任せられる」と評価してもらえた時は嬉しくて、その言葉が私のモチベーションを支えていました。
最初にこのグループに配属される時に「長くても2年」と言われていたのですが、上記のような特別対応を担当していたこともあって、約3年そこで頑張りました。二次対応グループで今の私に出来ることはもうこれ以上ないように感じて、次はセンター運営に関わる仕事をやりたいという気持ちが強くなっていきました。
そんな私の気持ちを察してか、今年の1月に二次対応グループを卒業でき、今はコールセンターのドライバー業務を行っています(センター運営のひとつです)。
管制官みたいな役割で、入電量を予測し、安定した応答率を保てるようにオペレーターの人数を調整したりしています。あとは「このデータをください」と上司や様々な部署から依頼されるので、そのデータを出して資料にして提供したりもしています。なにか会社にトラブルがあった時はコールセンターに電話が入るので、その混乱をコントロールする役割も担っています。
全く初めてのことばかりなので、今は先輩に教わりながら勉強している状態ですが、新しい目線でセンターを見るのは楽しいですビックリマーク
実は3月末に全社の人事異動があり、二次対応グループから2人が他部門に出ることになりました。仕事がまわらなくなる…ということで、私を二次対応に戻す話が出ていると、ある朝先輩から聞きました(10日くらい前の話です)。今のグループでの私の居場所は簡単に奪われてしまう。「このグループで成長したい」と言ったところで、「個人の成長より、組織の安定が優先」と言われてしまえばそれまでだし(←実際にはそんなことは言われてないですが)、 「私をこのグループから抜くのは組織にとって損失です」と言えるレベルには到底至っていないことも情けなく思いました。3ヶ月で動かされる筈はないと安心しきっていたし、甘えていたな…と反省しました。
結局、午後に管理職に呼ばれた時には、二次対応グループが本当に大変な日は私がヘルプに入る…という話でおさまっていたのですが、この先どうなるかは分かりません。
今のグループの仕事は一朝一夕でできるようになるものではないので、気持ちを引き締めて勉強して、そのスキルでセンターに貢献し「この人がこのグループから抜けたら困る」と思ってもらえるプロフェッショナルに、早くなろう…と思いました。
私にとって仕事は、収入を得る手段であると同時に、成長させてもらう場であり、社会に貢献する(社会と関わる)場所でもあります。
いつまでコールセンターにいるかは分からないし、この先なにか情況が変われば転職だってする可能性もあると思います。どこでどんな仕事をするにしても、「あなたがいて良かった」と言ってもらえる存在になりたいと思います。
ずいぶん長文になってしまいましたが、写真は最近行った杉並区にある大宮八幡宮の竹です!まっすぐ伸びている姿が気持ちいいな…と思いました。
☆ Keep on Smiling ☆-DSC_0049.JPG
竹林を見ていたら、京都の嵐山に行きたくなりました!

あゆみでしたラブラブ
明日で、入社して12年目を迎えますビックリマーク
とうとう同じ干支の後輩が入社してくる…と思うと、ちょっと複雑な気分です(笑)
私は12年目に相応しい人材になれているのかな…?何をもって「成長した」と判断するのか、それを計る物差しというか、何を大切にするのかは人それぞれだと思うので、あまり人と比べようとは思いませんが、私なりにこの11年を振り返ってみようと思います。
私はもともとは金融業界に興味があったわけではないのですが、就職活動をしていた時に、この会社が「こういう心構えを大切にしています」という8つの項目を掲げているのを見て、その内容(「前向きな思考と行動」「感謝のこころ」「自律と高潔」など)に共感して、この会社で働きたいと思いました。
入社して初めて配属されたのは、契約者の方々のアフターフォロー(名義変更や保障変更、解約などの事務)を行う部署でした。私はそこで、満期更新のグループに配属になりました。
人事部主催の合同研修を終えて、初めて自分の席についた時に、リーダーが爽やかな満面の笑顔で「よろしくね!」と言ってくださったのが本当に嬉しくて、この先輩のもとで頑張ろう!と思ったことを今でも覚えていますひらめき電球
約3年間、厳しくもあたたかい先輩方にご指導いただきながら、仕事をするということの基礎を教わりました。このリーダーのことは今でも大好きで、今でも時々ご自宅にお招きいただいたりしています☆
その後、同じ部署の、名義変更の課に異動になりました。仕事の内容もガラッと変わりましたし、求められてくるものも変わり、また初めて後輩ができたこともあり、私にとっては少し試練の1年3ヶ月になったのですが、その分、色々なことを学べたし、色々な立場の人の気持ちが理解できるようになったので、意味のある時間だったなと思っていますクローバー
その後、期日支払業務(年金の支払いなど)を行うグループに異動になりました。期日支払は当時新しくできた業務で、ずっとやってみたいと思っていた仕事でした。
システム化されていない対応がほとんどだったので、色々なことを考える力を、その業務を通じて育てていただきました。
約4年間そのグループでお世話になった後、2010年の1月に今度は部署を異動することになりました。そろそろ全く違う仕事をしてみたいな…と思い始めていた時だったので、コールセンターに行くことになると内示を受けた時は、皆さんと離れるのが寂しい一方で、楽しみだなと感じましたチューリップオレンジ

一旦ここで切ります!