8/5。永遠の8回目の命日。
“亡くなった赤ちゃんの魂は、8年経ったら先祖の元に帰る。とにかく忘れることが1番です。”
私が唯一信用している鑑定士さんの言葉。
今でも鮮明に覚えています。
そして永遠のお骨は今でも私の側にあります。
本当は納骨した方がいいとのことだけど、全然納骨する気になれなくて。その気持ちは8年経った今でも全く変わることはありません。
私がこの世を去る時に、一緒にどこかに巻いて欲しいなと思っています。
さて。我が家は怒涛の夏休み真っ最中。
小1の長男と年少の次男。
2人は毎日元気いっぱいで、毎日あほかと言うぐらい庭のプールに入っております。
6月に家族全員コロナに感染し、7月に兄弟揃ってインフルエンザになり、バタバタしながら夏休みを迎えましたが、誰かが寝るまで全く静かにならない我が家。
しゃべりっぱなしの次男に時にはイライラし、宿題が分からない!と忙しい時に限って私を呼ぶ長男にたまにイライラしますが、やっぱりありがたいなーと思う訳です。
8年経っても片時も永遠のことを忘れることなく過ごしてきて、どう考えてもやっぱり、元気でふざけまくりの兄弟が目の前にいることがとてもありがたいと思うのです。
去年亡くなった大好きなおばちゃんも、先日無事に一周忌を終えました。お孫ちゃんをとっても大切にされていたようで、遠方から駆けつけてきてくれました。
鑑定士さんは、永遠が早く忘れてと言ってるよ。って言ってたけど、あの日のことを忘れるなんて無理なんだよな。。。
だから忘れることを辞めました。
来年からは命日のことについてブログは書かないけど、これからもずっと想うよ。
永遠、幸せな毎日をありがとう。。。
