本日は高島屋とSOGOの
ビューティーフロアへ♪
深い色味のリップやアイシャドーが並ぶ
コスメカウンターは
もうすっかり秋ですね。
いろんな色を試してみたいなーと
ワクワクしながらコスメをチェック
そこでふと
そういえば
メイクセラピーと
コスメカウンターのメイクの違いを
ブログに書くのを忘れていた!
ということに気付きました。
ということで
本日はコスメカウンターのメイクと
いのまりが学んでいるメイクセラピーの
違いについてお話します♪
さて、
コスメカウンターのメイクで
こんな経験ありませんか?
コスメカウンターで
「気に入った色のリップ」を試すために
タッチアップしてもらって
ついでに
チークはマット系とツヤ系
どちらがお好みですか?
とか
色味はピンクが多いですか?
オレンジ系ですか?
なんて聞かれて
ツヤです〜とか
オレンジが多いですね♪とか
そんな感じで
フルメイクしてもらう
あるいは
このリップのお色味は
こちらのチークと相性がいいですよ♪
という具合に勧められて
メイクしてもらう
そして
お似合いですね♪
なんて言ってもらって
でも何だか
イメージと違うなーと感じて
モヤモヤして
でも似合うって言われて
買ったものの
結局、デイリーメイクのスタメンにならず
お蔵入りコスメになってしまった
そんな経験。
それは
いいなと感じたコスメでも
いくら似合っていると言われても
本当になりたい自分とは
違っていたから。
例え
意識していなくても
本当は
こんな風な自分になりたい!
という潜在的な意識があって
そのイメージと
合致しなかったからなんです。
一方で、
いのまりが学んだメイクセラピーでは
もっとも大切なのが
「なりたい自分像」
例えば
目をぱっちりさせたい!
そう思っていたとしても
なぜ目をぱっちりさせたいのでしょうか
そう思ったきっかけは何だったのでしょうか
など
クライアントさんが
自分で自分の本当の欲求に
気づけるようにアシストするんです。
そうすると
元彼に地味な奴って言われたから
とか
目が大きな子の方がモテるから
とか
目が小さいことが自分がきれいになれない原因だ
とか
そんな気持ちが
出てきます
そして
もっともっと深掘り
していくんですね
本当になりたい自分を
イメージできるまで。
そうすると本当は
街ゆく男性が振り返るくらいの
華やかで、かつ
芯のある女性になりたい!
なのかもしれないし
誰からも愛される
思わず守ってあげたくなる
ピュアでかわいい女性になりたい!
なのかもしれない
そうやって私が学んだ
メイクセラピーでは
クライアントさんに
ご自分の心と向き合ってもらい
本当になりたい自分像を
セラピストが一緒にイメージして
そして初めて
その印象になるように
メイクをしていくんです。
だから
コスメカウンターのメイクとは
違うんです。
メイクはあくまでツール
なりたい自分を
リアルに見せてくれるツール
大切なのは
自分の心と向き合って
理想の自分を探すこと
そして
理想の自分を
見失わないように
毎日鏡で見られるように
だから、メイクなんですね。
一過性ではないということです。
毎日、理想の自分に出会えたら
毎日自分に自信がもて
理想の自分がとる行動を
取れるようになって
そして
環境が変わって来るんです。
そのための
お手伝いをするのが
メイクであり
いのまりが学んだメイクセラピーなのです。
どんな女性になりたいですか
どんな印象を持ってもらいたいですか
どの回答の先に
その自分になることを実現した
自分がいる。
メイクでそこまで変われる。
そう思うと
ワクワクしてきませんか?




