巨大地震から3日目が経ちました。
まだまだテレビを見ていると、本当に同じ日本で起きているのか
と感じてしまうほど悲惨な情景。
地震直後、私は運よく大学にいました。
本当は新橋に行く予定だったけれど
たまたま、大学で用事を済ませてからにしようと思って
寄った大学でちょうど地震にあいました。
安全な建物にいた私は、特に大きな被害もなく
ただ、帰宅難民になって、大学に一日お泊りしただけで済みました。
同じ東京でも6人も亡くなった人がいるし、
東北地方なんて何百人、何千人。
行方不明者なんて1万人以上。。。
生きるか死ぬかの境界線なんて本当に運でしかないんだと思いました。
テレビであるお父さんが言っていました。
津波が迫ってくるからとのことで、大急ぎで奥さんと子供と手をつないで
逃げていたんだって。
でも、津波の押し寄せてくるスピードが速すぎて
目の前で、奥さんと子供は津波にのみこまれて、流されてしまったと。。。
目の前で大切な人がいなくなって自分一人だけが取り残されてしまう。
その時の生きるか死ぬかの境界線はお父さんとお母さんの手をつないでいる間だった。。。
もし、いつも隣にいる人がいなくなってしまって、自分だけが残ってしまったらと思うと
胸が締め付けられるほどの思いです。
ただ、私は思います。
報道を見ていると、
家がなくなっても、大切な人がいなくなっても、
電気ガス情報がなくても
今の状況を良くしようと働いている人がいる。
それは、現地の人も、企業の人も、政府の人も。
なのに、報道で悲しい情景を見ているだけの私たちが
へこたれていてぐったりしてはだめだと思う。
こんな困難な状況でも日本を動かそうとして
働いていてくれる人たちが大勢いる。
私たちはご飯を満足に食べて、
お風呂に入れて、暖かい布団で寝れて…。
復旧作業が行われているのを見ているだけ。
それだけで十分でしょ。
なにが辛いの?
だから、私は今の状況が大変であっても
自分にできることを行っていきたいです。
小さな社会貢献でもいいから行っていきたいです。
被災していない人は
いつもよりも少し多めに相手を思う気持ちを増やして
自分でできる貢献をして
後はいつもどおり自分のことを
やっていくのがいいのかなと思います。。
まぁ、人それぞれ考え方は色々だと思うから、
これからの行動の仕方も人それぞれでいいと思うけれどね。
どうか、はやく平和な日本が訪れますように。。。

