いくら

いくら

人生後半。小さな幸せを見つけながら日々を大事に過ごしていきたい。ひとりごと日記。

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久々の投稿になってしまった。


ここ最近は本当にバタバタ過ごしていた。

うちの可愛い大事な大事な家族が

立て続けに虹の橋を渡った。


カメレオンちゃん2/25(金)永眠

まだ4歳位だったろうか。

メスで

無精卵を何度も沢山産んでしまい

体力も落ちお腹の卵が出しきれず

どうにか頑張って欲しかったが

残念だった。

最後の日

スポイトからお水を美味しそうに一生懸命飲んでくれた姿が目に焼き付いている

うちに来てくれてありがとうね。
次に生まれ変わったら長生きしてね。



そして
大事な大事な家族
18歳10ヶ月のワンコが
昨日13:07  虹の橋を渡った。

だいぶ前から歩くことは出来ず
でも介護用のハーネスを前と後ろにつければ
排泄は出来ていた



ちゃんと排泄前に
「出るよ〜」と教えてくれたし

何より
亡くなる1日前までいつも通りしっかり食べてくれていた。

3/4(金)夜中2時頃
今まで聞いたことのない声で鳴いた。
ワンとかではなく
「あれ  普通じゃない」
と思う鳴き声だった。
しばらく抱っこしたが
顔がのけ反るような感じで全身に力が入っている。目がかなりの速さでぶれている。
どうしたんだろう
と焦っていたら
しばらくしたら目も普通な感じに戻り
身体の硬直も戻った。

翌朝朝ご飯を食べず
でも大好きなチュールは指に付けてあげるとゆっくり舐めてくれていた。

その日の夜は私も心配で
寝ずにみていた。

翌朝 3/5(土)
やはりチュールは食べてくれた。
朝一番で病院に連れて行き
酸素室に入れてもらったが、
大して変わらず。

でももう入院や治療はしないと決めていたからそのまま帰宅。

10時半位
呼吸が浅くなってきた。

主人が抱っこすると
スースーと寝息をたてている。

11時半
お水をスポイトで飲ませると
目を細めゆっくり飲み込む。

12時チュールを1本食べてくれた。

12時半過ぎから呼吸がかなり浅くゆっくりになる。

息子にLINE
「あとどれ位で帰る?」
「1:00位」と返信がくる

息子が帰るまでどうにか頑張って
と思ってしまう。

12:55
私が名前を呼ぶと
ハッとしたように目が開く。
1:05スゥーと大きなため息と共に
呼吸が止まったように感じた。
1:07息子が帰宅

「まだ声は聞こえるから呼んであげて」

息子が
「○○ただいま。ありがとうねありがとう」と撫でながら言ったときピクピク
と足と手が動いた。
「声が届いたね」と言って
私も「ありがとうありがとう偉いね頑張ったね」と言いながら涙が流れてきた。

本当に偉いワンコだった。

18歳10ヶ月

本当に沢山の笑顔を貰った。
家族の中心は常にワンコだった。
沢山笑わせてくれてありがとう
息子が産まれた時は
「どうなるかな?」とちょっと心配だったが
いつも息子のそばに寄り添ってくれた。
息子が泣くとお母さんのように慌てていたね。
普段ほとんど吠えないのに
「早く早く」と吠えて私を呼んでくれたね。
旅行も海や山や川や湖  色んな公園も沢山行ったね
泳ぎが得意。特に潜るのが得意で
皆に「すごーい!テレビに出たらいいのに〜」と言われてたね。

一番すごいのは
18歳10ヶ月の間
ご飯を食べない というのが
最後の1日だけ
ということ。
本当に元気で性格も明るくて頭も良くてパワフルワンコだった。

思い出を語ったらきりがないし、
やっぱりもっとこうしてあげれば良かったああしてあげれば良かった
と後悔の気持ちが出てきてしまう。


本当に今までありがとう。
あなたのお陰で
私の人生がどれだけ豊かなものになったことか。
あなたがいたから乗り越えられた試練もあったし
あなたがいたから感じることが出来た感動が沢山沢山あるよ。

本当に本当にありがとう。


火葬も本日 終わりました。
晴天の青空の中
 きっと しばらく走れなかったから
今は沢山走りまわっているかな
そうだといいな〜






いい天気の日に
皆が休みで
家族3人、私の父母や弟夫婦まで来てくれて見送る事が出来て幸せなワンコだね!




私の人生の中の かけがえのない時間を
ありがとう。


大好きだよ。
ありがとう。