先週、初めて旦那さんの病院に付き添った。
先に内視鏡検査で出ていた旦那さんと、合流。
内視鏡の先生からの話だと、どこまで癌が侵出してるか、分からないから、開腹にしましょうって。
…。
そっか…。
次に、外科の先生と話を。
とりあえず、手術で取り除いちゃいましょう!
うっし。了解っす!
だって、それしかないんだから、しょうがない。取り除いてもらいましょう。
その夜、子どもらには旦那さん(面倒なので以下、パパ)の病気のこと話した。
9才の長女は号泣。
見たくなかったな、娘の涙。
私、パパが病気が分かったとき、そのあとも泣いていないのに、娘の涙をみたら涙が止まらなかった。娘にこんなストレスや恐怖を与えて申し訳ないなと思った。けど、これが現実。
前に進むしか道はないからね。
そして、今日も受診。
手術の内容の話をされ、腹腔鏡でやるらしい。それで、開けてやりにくそうな状態なら、開腹に切り替えてやるみたい。
よかったー!
完璧、開腹で、でかい傷ができて、大変だろうなって考えてたから…。
ふ~。
来週また受診で、今度は麻酔科の先生の診察も。
いよいよ、手術に向かってる。
けど、いつなのかな…、手術日。
早く日程を知りたい。
子供の学校行事とかあるから、実際問題未定はきつい。
けど、しょうがないね。
また、来週付き添う!
そして、今週全く仕事入れなかったから、来週は少し働こう!
病気だろうがなんだろうが、生きるためにはお金が必需品だから。
あと、精神的に寝れないのもあるかもだけど、仕事してなくて、疲れてないから、夜中目が覚めたりするのかも…。働こう!
