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旧車オヤジ!

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浜松から1時間で大井川鐵道新金谷駅に到着

トーマス号はまだ車庫です

C12型164号機は転車台に

 

大井川上流に向かいます!

 

川根温泉で休憩

道の駅の前には足湯

今日は暑くて入る気がしないですね~

SLの撮影ポイントですが時間帯が合わないです

千頭駅到着

大井川鐵道 井川線

 

日本唯一のアプト式電車

奥大井湖上駅

 

駅までは下り 急な山道

 

急な階段

やっと鉄橋に!

線路脇を歩いて駅に

 

 

クハ600形

先に千頭駅を出た車両

20分ぐらい待って到着

何だこの人!!

誰もいなかったのに、何もない駅に40人近く降りたのでは!

井川方面に出発

また坂道を上り・・・

接阻峡温泉までお付き合いして戻ります

そしてまた千頭駅にて昼飯

私は詳しくないのでトーマス以外わかりません(笑)

時間があったのでトーマスランドに

3番線にトーマス入場

中は熱いですね~

新金谷からのお客さん 凄い人!

人気なんですね

「箱根八里は馬でも越すが。越すに越されぬ大井川」

 

帰り道 大井川川越遺跡

大井川 川越遺跡

江戸時代、旅人が大井川を渡るためには、人足に肩車をしてもらうか、輦台(れんだい)というみこしのような乗り物に乗り、担いでもらっていました。

その「川越し」の料金所(川会所)や、人足の待合所(番宿)などの風景を再現したのが、この遺跡です。

昭和41年8月1日に国指定史跡に指定されました

 

「川越し」の料金所(川会所)

 

1.肩車(かたくま)

川越人足の肩にまたがり越しました。川札は1枚。常水以上は手張(補助者)がつくので川札が二枚必要。

2.連台越し

(1)平連台(並連台)1人乗りの場合、担ぎ手4人で川札4枚と台札(川札の2枚分)の計6枚。

(2)平連台(並連台)2人乗りの場合、担ぎ手6人で川札6枚と台札(川札の2枚分)の計8枚。

(3)半高欄連台(半手すり二本棒)担ぎ手は、並台と同じ4人で川札4枚と台札(川札の4枚分)の計8枚。

(4)中高欄連台(四方手すり二本棒)担ぎ手10人、手張2人、台札(川札の24枚分)の計36枚。

(5)大高欄連台(四方手すり四本棒)担ぎ手16人、手張4人、台札(川札の32枚分)の計52枚。

 

現在大井川にはダムが32個 今は全然水が流れてない

 

最後に蓬莱橋を見て帰ります