昨日は、6年生の我がチームとしての最終戦でした。
残念ながら試合は見られませんでしたが、いい試合で負けてしまったとのことでした。

ところで、我がチームには試合の前日に私用で休んだ子は、主力であろうが何であろうが、スタメンからは外すという決まりがあります。
しかし最近では、子供たち(親?)にも知恵がついたのか、午前中だけ来て帰るとか、午後から来るとか、そんな子が増えてきました。
土曜日も何人かいましたので、その子供たちはスタメンから外そうと昨日の試合前に提案していましたら、監督が、「そんなこと言ってたら戦力的に相手に失礼だ」とか、「試合にならない」とか言って、前日半日しか来てない子供たちを、スタメン起用しようとしてました。私は、「頭数は揃っているし、決まりなんだから守って欲しい」「これを許すと、顔だけ出して帰る子もでてきてしまう」と訴え、前日1日頑張って練習した子をスタメン起用してもらいました。
自分たちで決めた約束を、自分たちの都合で破る。
これはおかしいと思いませんか?
どうもこのチームは、少年野球チームのはずなのに、大人の事情で動いている。
子供たち中心に動かない、おかしな現象です。
私がヘッドコーチになったからには、悪しき習慣を排除し、子供たち中心に動くチームを作っていきます。

愚痴になりまして、すみません。
頑張ります。
この連休で、新チーム発足後初の公式戦が2試合あり、1勝1分でした。
正直言って、もう少しできると思ってましたが、予想に反し、まだまだってとこです。
無駄な点を与えすぎです。野球は点を取られなければ負けません(勝てないじゃないかという意見はありますが…)。ただ、少年野球の場合、点を取れなくてもくれる場合が多いのです。
私自身が経験してきた野球は、守りの野球でした。とにかく点を与えない。打てないときはあっても、守れないときはない精神で、やってきました。
全般的に良いのかどうかはわかりませんが、少なくとも大量失点は避けられると思います。点の入りやすい少年野球です。失点を抑えることが先決だと考えております。

「無駄な点を与えない」
これからの課題です。
昨日、久しぶりに我が母校(大学)の練習を見てきました。

人数が多くてビックリでした。
我々の頃も、人数はたくさんおりましたが、毎回練習に参加するのは、2~30人だったような…
昨日は7~80人ぐらいはいたでしょうか?本当にビックリでした。

硬式を離れて早18年。やっぱりイイッスねにひひボールを捕る音、打つ音。懐かしく感じて聞き入ってました耳

大学生の練習だと、少年野球に取り入れられるものはないかな?と思ってましたが、ランニングなどで結構使えるものがありました。早速週末から始めてみたいと思います。
大学のcoachは私の同級生なので、今度は、練習を勉強させていただきに行こうと思います。