良くも悪くも昭和のまま時が止まった、GS併設純喫茶。

 

鳥取市片原3丁目101        「喫茶 リメンバー」   【3866】

 

 

片原通り・片原3丁目交差点角の「ENEOS 智頭街道SS」敷地内併設の、昔なつかし喫茶店です。

 

 

いつのころからか、記憶が定かではありませんが、なにせ土日休みの、平日午後2時までとあって、ほとんど伺える機会が今までありませんでした。

 

 

時の経過を物語るセピア色の煤けた内装と、此処彼処に置かれた観葉植物、さらには色あせたコミック本に雑誌と、昭和の純喫茶の要素をすべて持ち合わせた店内。

 

 

半日営業のわりに、スパゲッティーにうどん、カレー、ピラフ、雑炊、ランチと、ありあまるほどのラインナップ。

 

 

常連さんによるとイチオシは、早朝7時半からスタートの、モーニングセットなんだとか。

 

 

「焼肉ランチ 900円」

どんぶり飯のわりには、メインの焼肉の具が若干寂しく、漬物より副菜を付けてくれた方が、値段相応と思うけど、どうよ?

 

 

焼肉は市販ベースに、野菜を加えひと手間かけたもののようだけど、昔の喫茶店ってそんなもんだったから、これはこれでアリかな🥩🥩🥩🥩

 

あの頃の時代を、そのまま引きずっているような、雰囲気とランチで、どうでしょうランチというよりは、モーニングかGSで洗車の待ち時間等に一服するのが、ベターではないでしょうか。  ただコーヒーは期待できるかな。  サイフォンで淹れているようですから☕☕