昨日は晴れてお花見日和だったので夫が🐶とお散歩しながら近所の🌸を見に行こうと言い行ってきた




思い出すと胸がギュッとなる6年前のお花見ブログ

ダウンダウン




私の中で桜を見たいとなったら一番行きたい場所は千鳥ヶ淵だった




結婚して初めて見た時はものすごく感動して子どもができてからも何度か行ったし母とも見に行った





あの薄ピンクの綺麗な桜をカメラにおさめたくて、不倫中とは知らず行った6年前千鳥ヶ淵で前を歩く夫に



パパー、写真撮るよー



と声をかけて振り向いた夫の嫌そうな顔一生忘れられない



いいよ、写真なんて撮らなくて




そう言うとどんどん先を歩いて行った

その冷たい言葉が深く傷ついた




私に冷たく当たったあのお花見でもう二度と行けない場所になってしまった






満開になったと思ったらあっという間に散ってしまう儚い桜

桜が大好きな私は毎年開花宣言が待ち遠しい




夫と一緒にそのニュースを見ていてもあの一件から私からお花見行こうとは誘えなくなってしまった




もちろん千鳥ヶ淵の桜の話はあれから一度も話題にした事はない




だけど昨日ふと聞いてみたくなった



6年前千鳥ヶ淵行ったの覚えてる?



覚えてるよ




夫からそれ以上当時の話が出る事はなかった

普段だったら何か振ると話が膨らんでいくのに…




きっと私に冷たくしたことは記憶にあるんだと思った




夫の中でも私とはもう行けない場所になっているのかもしれない




そして昨夜は私が資格を取得したのでそのお祝いをしてくれた平和な一日だった