とあるニュース記事で

私立の小中学校に
入学する家庭に対して
世帯収入に応じて補助金を交付、
というのがありました。


我が家は不登校に悩んだ末
受け入れてくれる学校が
私立中学しかなく
金銭的な部分で悩みましたから
こういう制度は嬉しいものですが

公立があるのに
わざわざ好き好んで私立に入れる

というのが世間一般の意見のようです。


我が家のように
公立に受け皿がなく
私立を選ばざるを得ない
そういう家庭があることを
知らない人の悲しい偏見。

言っている方は
それが偏見だとすら思っていない。
怖い話だと感じてしまいます。


公立学校の限界。


その言葉が染み付いて離れない
私の立場から見れば
公立と私立はもっと自由に競争しても
いいんじゃないかとすら思うのに。


公立はルールに縛られすぎて
教師が子供をみるゆとりすらなく
はみ出した子供は厄介者でしかない。

ルールだけじゃなく
使えるお金も少ないから
やりくりにも四苦八苦している現状。

臨採の先生が担任をしたり
スクールカウンセラーは
地域に一人しかいなかったり
親の負担が過剰に重かったり。

事実、日本という国は
教育にお金を使わないことで
世界的に有名ですよね。


私立だって潤沢な資金があるわけではなく
色々やりくりしているのは一緒なのに
こんなに差がつくのはどうしてなのか。




自分の子供にピッタリの
素晴らしい学校があったら
そこにいれたいと思うのは
親なら当然の考えで

公立、私立、国内、海外の区別なく
我が子が伸びていくために
最善の方法を選ぼうとするんじゃないかと
私個人は思うのですが
どうなんでしょうか?


公立にも魅力的な学校はたくさんあって
でも住民登録の関係で
そのほとんどが受け入れ不可。

受け入れ可のところは
短期の山村留学形式で
生活習慣が崩れてしまっている
息子には合いませんでした。

受け入れてもらった学校は
幸いにも息子によく合い
6年分の遅れを着実に戻しています。


同じような思いをしている
当事者や親御さんの
選択肢が少しでも増えるなら
私立小中学校に入れるための補助が
もっと多くても良いとさえ思います。





蝶々今日も最後まで読んでくださってありがとうございます(*^^*)蝶々


この夏休み 、動物園実習や一人旅など初めての体験を色々したり 家では言われなくても部屋の掃除やベッドを整えたりと今まででは考えられない成長を見せてくれた息子です。エアコンのフィルターは家中で一番キレイだったんじゃないでしょうか(笑)