ブログネタ:今年一番大きかった買い物 参加中買い物?
投資?
どっちか分からないけれど
息子の学費。
離婚調停中の無職が出すには
恐ろしい額になっています。
だからこそね、
自分の体験からも言えるんです。
不登校で困っている
子供や親が解決に向けて
動き出しやすい環境が
今の社会にはまだ全然足りない。
高校なら定時制や通信制。
それから県外の私立。
うちの娘も通信制だけど
本当は中学浪人してでも
いきたい学校があったのに
県内の公立高校は
年上の新入生受け入れに
いい顔をしませんでした。
受けるのは自由だけど
実際問題扱いづらい。
そんなことも言われましたね。
だから週5で通学できる
通信制に入学を決め
頑張っている訳なのだけども。
(現在休学中)
こういういい学校←北星余市高校
はやっぱり数少なくて
ね、ここでも選択肢は狭まる。
これが中学生になればなおさらで
フリースクールや相談室は
「通う」ことができない子とっては
正直、意味のない場所。
いくらパンフレット渡されても
相談に行くよう薦められても
大人だけでどこまでできるか。
全寮制だけが選択肢じゃありません。
これも何度も言ってきました。
でも寮生活がその子にとって
ベストな選択肢だと分かってしまったら
親は何としても立ち直りのために
なりふり構わず行動すると思います。
実際、私はそうしました。
そういう家庭は自治体から
親の意思で勝手に私立に入れた
進んで全寮制に入れた
地元中学で受け入れの用意があるのに
あえて違うところに行くのだから
お金がかかっても当たり前ですよね。
という認識しかもってもらえない現状。
寮に入れたいって相談してくれる人は
それこそ断腸の思いなんですよね。
家から出ない、学校へ行かない
そんな子供の将来を思ったら
一度は絶望感を味わう。
やっと見つけた学校は
援助なし、補助なしで
こんなにお金がかかる。
そうすると、泣く泣く親は
諦めるという選択を
せざるを得なくなる場合だってある。
何だかおかしいと思うのは
私だけなんでしょうか?
この受け口を公的機関で
何とかすること、できないんでしょうか?
1億総活躍って言うけれど
彼らを救済する制度が今のままなら
本来であれば活躍できるはずの
どう化けるか分からない子供は
化ける場すら与えられない事になる。
県外の公立中学校に。
親元から離れた場所で学ぶ環境を。
当初、私の思いはこの2つだけでした。
でも、ことごとくつぶれた現実。
悔しさ、悲しさ、情けなさ
そして増える心配と悩み。
そんな中で拾ってくれたのは
私立の中高一貫校。
最後まで悩みに悩んだ学費………。
我が家はレアケースだと
日頃から書いていますが
解決できてカムアウトしている人が
まだ少ないだけで実際のところは
少なからず居るのだと思うし
行動に移せなくて悩んでいる人は
もっともっといるはずなんです。
私にできることは何か。
何ができて何ができないのか。
難しい事と分かっていても
いつも考えてしまいます。
長文、駄文、失礼致しました。

のぶ子
