2年目の受難。夏休みの事件。
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ここから続きます。
息子の言い分はこうでした。
わざわざ前の日に泊まらなくても
当日 時間までに寮に着けばいい。
明日ちゃんと出掛けられれば
何の問題もないでしょ?
家から学校まで直行して3時間。
帰寮の指定時刻は12時ですから
朝9時までに出発すれば問題ありません。
でも、これまでの経緯を考えたら
もう不安しかありませんでした。
出発前日、本来なら
現地で待機しているはずの日に
こっそり友達を呼び込んだのも
不安に拍車をかける原因になりました。
幸い、相手の子のお母さんが
息子の出発日を知っていたため
迎えに来てくれたのが救いでしたが
事はそう簡単に収まらず

翌朝、息子は姿を消したのでした。
自転車とスマホとお財布が
見当たらなくなっていました。
ひとりで逃げたわけじゃないと思いました。
昨日の友達が一緒のはずだと。
すぐに相手のお母さんに連絡を取り
学校にも遅れる旨の電話をかけました。

友達って大事。思いやるって大事。でも相手のためによかれと思っていることが実はそうじゃないっていうこともあります。とくに子供のうちは…。
今日もお立ち寄り頂き、最後まで読んでくださってありがとうございます(*^^*)
もう少し続きます(^_^;)
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