予想しないタイミングで
息子に面会することとなり
先日学校へ行ってきました。

大事な事だと思うので
また少しずつアップしていきますが
今回はその中の作文のお話。

先生から渡された作文についてです。


「自分にとっての寮生活とは」
というテーマに対して息子は

お世辞にも上手いと言えない。
なのに思いが読み手にグイグイ伝わる。
そんなメッセージ性の強い文を
書くようになっていました。


今の寮生活が自分にとって
どんな意味を成すのか。

今の生活に入って得たものは何か。

周りの先輩たちが自分のために
どんなことをしてくれて
そのおかげで何に気づけたか。


そんなことが息子なりの言葉で
短くつづられていて

寮生活とはそれ自体が
最高の学びの場だと
はっきり書かれていました。


過去の自分を振り返って
引きこもりと書いた息子。

会話から逃げていたり
考えることをやめたりしていたことが
どれほどの損失だったかを
身をもって知ったのだろうと
読み取ることもできました。


たった1本の作文が
わが子の精神的な成長を
私に教えてくれることになり

そんなサプライズを用意してくださった先生に
ただただ感謝をして家路についたのでした。




今日もお立ち寄り頂き、最後まで読んでくださってありがとうございます(#^^#)


文章自体はまだまだで、私が先生だったらきっと真っ赤になるくらい訂正を入れていたかもしれません。だんだん内容とのバランスも取れていくだろうと思いますがそれはいつのことやら…うれしいことに変わりはないので素直に喜ぶことにした私でした。


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のぶ子