息子が書いた作文の
今回は後日談になります。
些細な事だけれど
そうとも言い切れない
不思議な出来事です。
1本の作文。見えた成長。
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前回、こんなお話をしました。
文の構成はともかく
内容がとても良かったので
地元に帰ってすぐ
実家の母に見せたら
これ、本当にあの子が書いたの?
って聞かれました。
つたない、本当につたない
作文から伝わる何かを
母もまた感じ取ったようでした。
そこから見える価値観の変化や
過去の自分から逃げない姿勢は
不登校時代の息子からは
全く考えられませんでしたから
母のきもち、よくわかりました。
まだ半年なんだね。
何年も経ったみたいだけどね。
それにしても良かった。
こうしてみんなで笑いあって
息子のことを語れる日が来るなんて。
母を安心させてあげられるなんて。
他人から見たらただの作文ですが
私たちにはとても素晴らしい
安心と笑顔を呼び込んでくれる
大事なメッセージが詰まった
大切なものになりました。
また、宝物が増えました(*´σー`)

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枯れてしまったと思っていたら庭の隅っこでしっかり花を咲かせていました。諦めなければ小さくても花は咲く。咲くんですよね。
今回もお立ち寄り頂き、最後まで読んでくださってありがとうございます(*^^*)
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賛否があるのは承知ですが、今の日本にはこういう学校が必要と考えます。
随時、修正しています。
のぶ子
