2015年12月15日の記事を
修正しましたので再掲します。
もし、息子の学校が
同じ問題に直面したら
どうなるかって考えました。
小さな力でしかありませんが
一人でも多くの人に
目をとめて欲しいと願って。
~*¨*.~*‥*.~*¨*.~*‥*.~*¨*.~*‥*.~
北星余市高校閉校検討に関して
北星余市高校HP
是非ご一読ください。
この学校には中学がないため
入学するには至りませんでしたが
息子の転校先を探すにあたって
北星余市にも問い合わせをしていました。
中学生だと承知の上で現場の先生自らが
何度も対応してくださり
本当にありがたかったのを覚えています。
そこまでしてくださったのは
今、息子のいる学校と
この北星余市だけでした。
4月に入ってこの学校が
新入生60人を迎え
無事に入学式ができたことを
本当にうれしく思っています。
息子の不登校、引きこもりで
どうすればいいのかわからなかったとき
1通のメールで心が救われた
あの気持ちは忘れることができません。
もうひと頑張りする力をくれた
前を向くため背中を押してくれた
私たち親子を救ってくれた
大切な学校です。
そうやって助けてくれた恩返しを
非力ながら伝えていきたい。
存続できると確信が持てるまでは
応援していきたい。
そんな気持ちでこの記事はつづっています。
こういう学校があるというのを
知ることからはじめてください。
存続することで救われる人が
まだまだたくさんいるはずです。
こういう書き方をすると、不登校の人しか受け入れない等という誤解を受けることも多いようです。息子の学校もそうでしたが決してそういうわけではありません。個人的には「不登校を受け入れる専門の学校」という位置づけではなく「どんな子にも門戸を開いてくれる懐の大きな全日制高校」と考えます。
これらの学校は、ひとりひとりをきちんと見て対応してくれる全国的にも数少ない学校であることは確かで、たとえ1校でも減らしたらそれは多くの子供の可能性が閉ざされるといっても過言ではないでしょう。
ここを選んでここに入りたくて受験することも十分可能だし、実際そういう生徒もいますので気になる方は学校にお問い合わせなさると良いかと思います。
寮や下宿でしかできない楽しいこと、大変なこと。そんなことが自分の中の財産として一生残ります。泣いて笑って怒って困って。大事な時間をどう過ごすか、その先をどう生きるか。
人生の分岐点とも言えるこの時期、どんな出会いがあるかは子供にとって一生を左右することだってありますよね。
批判するのは簡単です。
けれど、前向きに進むために真剣に考え行動しようとしている多くの人たちがなぜそうしているのかを考え理解し、必死さを感じ取った上で、それでも批判の対象だと判断されてから批判なさればいいと思います。
子供の見た目や素行には、その裏に隠された意味がちゃんとあることが多いものです。
そして変わっていくものです。
その変化は劇的で、夢でも見ているのかと
一度は考えるほど変わる子もいます。
我が息子のように。
ここは、自分で生きる力をつけることができる数少ない学校のひとつなのです。
卒業生に自営業主が多いのも高校時代の体験が大きく物を言っている証明でしょう。
北星余市高校HP
北星余市の存続を願う会
町を挙げて存続に向けた動きもあるようです。存続を願う会は活発に記事の更新もされているので一度ご覧になれば応援者の存在や卒業生の思い、この学校で何かを得たのは生徒だけではないということがよくわかるものとなっています。
何かをあきらめてはいけない。前に進むために必要な、この日本に必要な学校というのが大げさな表現でないということがお分かりいただけるはずです。
まずは学校の存在を広めること。そして今年度だけではなく、来年度以降もずっと続いていける学校となるために。
そしてなにより、子供たちの可能性を広げるために。
のぶ子
修正しましたので再掲します。
もし、息子の学校が
同じ問題に直面したら
どうなるかって考えました。
小さな力でしかありませんが
一人でも多くの人に
目をとめて欲しいと願って。
~*¨*.~*‥*.~*¨*.~*‥*.~*¨*.~*‥*.~
北星余市高校閉校検討に関して
北星余市高校HP
是非ご一読ください。
この学校には中学がないため
入学するには至りませんでしたが
息子の転校先を探すにあたって
北星余市にも問い合わせをしていました。
中学生だと承知の上で現場の先生自らが
何度も対応してくださり
本当にありがたかったのを覚えています。
そこまでしてくださったのは
今、息子のいる学校と
この北星余市だけでした。
4月に入ってこの学校が
新入生60人を迎え
無事に入学式ができたことを
本当にうれしく思っています。
息子の不登校、引きこもりで
どうすればいいのかわからなかったとき
1通のメールで心が救われた
あの気持ちは忘れることができません。
もうひと頑張りする力をくれた
前を向くため背中を押してくれた
私たち親子を救ってくれた
大切な学校です。
そうやって助けてくれた恩返しを
非力ながら伝えていきたい。
存続できると確信が持てるまでは
応援していきたい。
そんな気持ちでこの記事はつづっています。
こういう学校があるというのを
知ることからはじめてください。
存続することで救われる人が
まだまだたくさんいるはずです。
こういう書き方をすると、不登校の人しか受け入れない等という誤解を受けることも多いようです。息子の学校もそうでしたが決してそういうわけではありません。個人的には「不登校を受け入れる専門の学校」という位置づけではなく「どんな子にも門戸を開いてくれる懐の大きな全日制高校」と考えます。
これらの学校は、ひとりひとりをきちんと見て対応してくれる全国的にも数少ない学校であることは確かで、たとえ1校でも減らしたらそれは多くの子供の可能性が閉ざされるといっても過言ではないでしょう。
ここを選んでここに入りたくて受験することも十分可能だし、実際そういう生徒もいますので気になる方は学校にお問い合わせなさると良いかと思います。
寮や下宿でしかできない楽しいこと、大変なこと。そんなことが自分の中の財産として一生残ります。泣いて笑って怒って困って。大事な時間をどう過ごすか、その先をどう生きるか。
人生の分岐点とも言えるこの時期、どんな出会いがあるかは子供にとって一生を左右することだってありますよね。
批判するのは簡単です。
けれど、前向きに進むために真剣に考え行動しようとしている多くの人たちがなぜそうしているのかを考え理解し、必死さを感じ取った上で、それでも批判の対象だと判断されてから批判なさればいいと思います。
子供の見た目や素行には、その裏に隠された意味がちゃんとあることが多いものです。
そして変わっていくものです。
その変化は劇的で、夢でも見ているのかと
一度は考えるほど変わる子もいます。
我が息子のように。
ここは、自分で生きる力をつけることができる数少ない学校のひとつなのです。
卒業生に自営業主が多いのも高校時代の体験が大きく物を言っている証明でしょう。
北星余市高校HP
北星余市の存続を願う会
町を挙げて存続に向けた動きもあるようです。存続を願う会は活発に記事の更新もされているので一度ご覧になれば応援者の存在や卒業生の思い、この学校で何かを得たのは生徒だけではないということがよくわかるものとなっています。
何かをあきらめてはいけない。前に進むために必要な、この日本に必要な学校というのが大げさな表現でないということがお分かりいただけるはずです。
まずは学校の存在を広めること。そして今年度だけではなく、来年度以降もずっと続いていける学校となるために。
そしてなにより、子供たちの可能性を広げるために。
のぶ子
