http://ameblo.jp/0505115/entry-12079513129.html

ちょうど1年前、こんなことがありました。

 

ただの偶然で片付けようと思えば

そう思うこともできたでしょう。

 

でも今日のこの日まで

全くそう思うことはなく

あれは確かに奇跡だと

そんな思いを募らせてきました。

 

あの時の1本の電話がなければ、

見学のお誘いを頂かなければ

息子は今頃、感情を表に出すことも

忘れてしまっていたかもしれません。

 

 

寮生活は確かに大変で

年上の多い環境の中では

苦労も多いのがよくわかります。

 

それでもその苦労を体験した子にだけ

与えられる学びがあるのもまた事実で

息子は目に見えて大きく成長しました。

 

 

時間割がない学校。

 

通知表がない学校。

 

 

こんなふうに言ったら

実に自由な学校に見えるでしょう。

 

けれどこれは裏を返せば

自分から動き出さなければ

何もできない環境だという事で

 

実際息子は編入後しばらくは

ただ読書だけをして過ごしたそうです。

 

これってある意味とてもきついですよね。

 

みんなが勉強したり

グループで議論している中

自分だけやることが分からず

ただ読書するしかないのですから。

 

それでもそのハードルを越えれば

自分自身の成長が強く望める

素晴らしい場所であることも

また間違いではありません。

 

そういう素晴らしい居場所に

息子を導いてくれたこと

そのきっかけを作ってくれたことを

私は奇跡だと言い続けます。

 

 

今日はお釈迦様の誕生日を祝う行事があり

私は微力ながらお手伝いさせて頂きました。

ひたすら感謝の思いを込めて。

 

お釈迦様がマリア様とのご縁を繋いでくれる、

そういうことが本当にあるのだと

身をもって体験したからこそ

これから先もこの5月8日という日は

私と息子にとっての

1年で1番特別な日になります。

 

 

ただひたすらの感謝と

息子の幸せを願って。


 

I今日もお立ち寄り頂き、最後まで読んでくださってありがとうございます(#^.^#)I

 

今日のお手伝いは娘も参戦して頑張りました。娘自身が誰かに喜んでもらえる事の喜びを感じられた、そういう意味でも今日は特別な日になりIした。


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のぶ子