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Conan fan's Diary

A secret makes a woman woman. xxx



劇場版名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)


本日見てきました。


※ここから先ネタバレ有り。




個人的にここに園子もいれてほしかったです。今回コナン達がベルツリータワーに行くきっかけになったのは園子ですし、最後の蘭の原動力は園子も大きいと思いますし…。目暮警部に高木、佐藤をいれるなら園子がいてもよかったのかなと。

まあ今回のメインキャラクターはコナンは勿論ですが、世良やFBI、そして赤井ですからね。


私、ずっとハラハラドキドキしており物語についていけない部分もありましたので今回はざっくりとキャラクター重視の感想を述べようかなと思います。



今回のコナンは新しかったですね。

今までは爆発が多かったですが、今回は狙撃。


そしてコナンと世良がここまで一緒に行動するのは初めてですから。世良好きにはたまりません。

いつもは大抵単独捜査ですからね。博士に情報求めたりはしますが。あとは服部が一緒の時は一緒に。コナンが一緒に捜査できる人物って服部だけでしたから。まあ灰原もなの?でもコナンに比べて劣りはありますから。

いつかコナンと灰原が行動を共に捜査をしてほしいものです。探偵団の皆がいるといつもと同じなので3人にはちょっとお休みしていただいて…。

二人でちょっと遠出して捜査したら面白くなりませんかね?(笑)


……話かなりそれました。失礼致しました。




コナンを守り世良が傷を負います。


世良がそこまでしてコナンを守る意味ってなんなんでしょう…。

「これ以上コナン君をを危険な目に遭わせないでね」という蘭に対して「命に替えてもコナン君は僕が守る」という蘭と世良の“約束”だからと世良は言っていましたが…。

違いますよね…。
他に蘭やコナン(新一)に何らかの思い入れがあっての行動ですよね。

病室でのコナンと世良の会話のコナンの表情、心情。とても打たれました。

申し訳なかったんでしょうね。自分の頭がそこまで回らなくて世良に怪我を負わせてしまって。

だからこそ絶対に捕まえるという気持ちが強まったんでしょうね。コナンが世良の血がついたTシャツを握り締めたときに世良への申し訳無さと犯人への怒り、絶対捕まえるという気持ちが伝わりました。

世良の活躍はここでほとんど終わりです。

しかし今回の犯人の動機も切ないものでしたね。同情しているわけではありませんが、恩人であるハンターを撃つ時、吉野はどんな気持ちで撃ったんでしょう。

まあ射程距離も近くて弾も軽いのにミスる程迷いや動揺があったんでしょうが。

今までの原作含むコナンの中で1番犯人の気持ちが理解しやすいと思います。同情も感情移入もしやすいと思います。

これも新しかったのでは。



でも最後は歩美を人質に逃げようとしますから……。



そんなラストスパート。

舞台はベルツリータワーです。


今回また新しかったのがコナンと犯人が一度も直接会話をしてないこと。

そして逃げそうな犯人を遠くでサポートをするということ。

いつもはコナンと犯人は同じ場所にいましたからね。



そして昴がもここから参加。

原作もそうですが昴って常に最後にやってくれますよね。

昴の射撃をする姿なんて二度と見られないでしょうから。お宝映像ですね。


歩美が人質に捕られますがコナンのナイスな指示により我らが少年探偵団大活躍。

歩美を助けたいがために飛び出していこうとまで元太と光彦は考えましたね。まあもちろん灰原が止めましたが。

歩美を守りたいという気持ちで自分を犠牲にするか迷うほど大切な友達なんですね。

探偵団の皆、本当に好きです。



そしてコナンのすごいを越えたアクションで灯りを灯す事ができ。

ここで昴が狙撃。

のはずがそれを知らず蘭。

犯人に突っ走って行きます。

昴、撃てませんね。


私は最近蘭に苦手意識をもっていまして(笑)

必要なキャラだし好きなんですけどね。巻き込まれたがりというか何だかなと思うことが多々。

でもそれが蘭なんですよね。人を思いやることのできることが長所であり思いやりすぎるのが短所でありそれが新一を惚れさせた要素の1つでもあるんですから。

まあ蘭の人を思う心が原動力のあの三発。さすが蘭といったところでしょうか(笑)




そして事件解決。




ジェームズから昴に電話。

最後、昴が赤井の声で



「了解……。」


やっぱ昴は赤井だったんですね。

予想(もはや確信)はしてましたが。
もしかしたら違うのでは…という雑念が消えてスッキリ。


私、赤井好きなので嬉しい限りです。

紙飛行機事件の時コナンが新一であることを「そういうことか…」と悟りましたからね。

今後の展開が楽しみな限りです。


次のサンデーから赤井に関して新展開を見せるんですかね?緋色の研究という新章だそうです。


……世良やジョディがこの真実を知るのはいつなんでしょうね。


ジョディが「シュウ……」というのが毎回切なくてたまりません。

もう赤井の生存を知った今、ジョディや世良が赤井を想う度に胸が痛むんでしょうね…。


ジェームズが昴に電話したという事はジェームズは赤井が生きていることを知っていますよね。何故言わないのか、気になります。

ジェームズについて私もう少し語りたいのでまた後日書かせて頂きます。




そして最後の世良のセリフ。

「君(蘭)の心臓(ハート)を撃ち抜けるのは彼(新一)しかいないじゃない」

のあとの

「今はね………」


何なんでしょう。
ここきて今更、新出先生はないでしょうから(笑)

どういう意味なんでしょうね。

それもこれから徐々に明らかになるんでしょう…。おそらく本当に徐々にですが(笑)


今回の映画は今後の展開の想像をより楽しませる素晴らしい映画でした。

サービスが凄かったです。



主題歌の柴咲コウ「ラブサーチライト」も作品と曲調や歌詞がマッチしていてよかったです。

今回の映画の一つのポイントとして灯りやライトといったものはあったと思いますし。

また見に行きます。





随分思っていたより長々と書いてしまいましたが読んでいただき有り難う御座いました。