遅くなりましたが、8月に9回目のレーザーしてきたので、記録のせます。(もう10月か…。久しぶりすぎて日記の書き方わからなくて焦った。笑)


新しいクリニックは、家から車で4時間ほどかかるところにあります。

そして

ちなみに、クリニックのある駅から電車で20分ほどのところに実家があるので、お盆帰省もかねて、3週間ほど滞在しておりました。




8/10(土)
転院先のクリニックにて初診。
パンチのある先生による
血管腫についてのお話をたっぷり受ける。
つまり、話が長い丁寧。

お昼すぎに家を出て、まっすぐクリニックへ。17時予約で、ギリギリセーフ。
時間通り受付したにも関わらず、病院出たのが20時。
20時…。

20時…。(しつこい)


実家がとなりの市なので、実家に帰省する予定。
遅い夕食を食べ、実家に着いたのが22時近く…。(電車では20分だけど、車だと1時間弱)


ほんとにこの日は大人でもくたくたで
娘たちもぐったりで、機嫌の悪いこと悪いこと。あたりまえだよね。
よく頑張ったよほんと。

先ほど申したように
先生のパンチが強すぎる。


一つあげるなら、
せっかちすぎる。
三色ボールペンで赤を押したつもりが
青が出て、
「なんだこのペンは!!!!怒」と
マジでぶち切れて、机に投げつけてた。

おもしろすぎる。


話の内容は主に、これからの治療のしかたについてのお話。

とりあえず、この先生は
化粧で隠せとのこと。モヤ…
 


そして8/20(火)
レーザー前の受診。

この時は、なんのためにこの日病院に来させられたのか全く理解できていない



レーザー前の説明と、前回の話をまた最初から。

15時受付して、病院出たのが17時半。


え、初診の時にまとめて話してよ。
今日来る意味あった?


(あとからわかったけど、どうやら体調チェックらしい)



そして翌日
8月21日(水)
いよいよ9回目レーザーです。

レーザー前
当日、水分のみおっけー!
ここぞとばかりにジュースが飲めてご機嫌でした。用意した茶は結局一滴も飲まず。
少しは飲んでくれ。笑
母により、原西そっくりな髪型にされた娘。
ぜんぜんアザ写らん!!!😱


レーザー後
正面


全身麻酔での治療です。日帰りです。

先生の方針で、一度に全体の照射はできないとのこと。

理由は
顔半分をガーゼで保護していたら、周りに変な目で見られるから。


なにそれ



目の回りを打つと、視界が狭くなり
逆の目がそれを補おうとして、視力のバランスが悪くなる
40年やってきた自分が言うから間違いない。


だそうです。


でも、目が腫れてるのって2日ぐらいじゃ…


レーザーな施術時間は麻酔が効いた状態から1時間ほど。


初めての全身麻酔は、やっぱり泣けてしまって。

麻酔が効くまでは、私が抱っこしてるのだけど、麻酔って完全に寝るのかと思えばそうじゃないみたいで。

台に寝かせた時に、ぼんやり見えてる私を探し、力も入らないはずなのに、ぐるぐるに巻かれたタオルから私の方に手を伸ばして、力無く泣く娘を見た時は、涙で視界が…。


だけども、しっかりと先生にレーザー打つ場所を再度確認してもらい、レーザー室を後にしました。


私の実母が仕事終わりに駆けつけてくれ、上の子は預かってもらったので、誰もいなくなった病室でしくしくと泣きました。


アザが無く産んであげたら、こんなことしなくてもよかったんだよね…一人で残されて、怖いよね、ごめんね、ごめんね…


そんな思いが溢れて止まりませんでした。
 
たらればを言えばキリがないことはわかっているのだけど。

こういう時じゃないと、思いっきり泣けないと思い、ありとあらゆる負の感情に浸りました。



初めてのクリニックでの初治療。
この先生を信じていいのだろうか、この先生に大事な娘を預けていいのだろうか…


判断できる知識もないし、今までと全く違う治療の流れだし、一度に全部打ってもらえないし、なのに1時間かかってるし、目のキワも打ってもらえないし、紫斑全然でてないし、濃いところは心配になるほど濃いし…隠せって言われるし…


正直あまり納得してない上での治療で、旦那も仕事で帰ってるし、私一人でなにもかも背負ってる気がして不安すぎて


一度レーザーを打つのに、こどもたちを連れて何度もクリニックに足を運び、それだけでもダメージがじわじわときてるのに


大丈夫かな。
不安しかないよ。



レーザー後の紫斑は、全然出方が違って、余計不安になった。


ほんとうに打ったのかすごい気なったけど、打っているみたい。


麻酔が切れ始めてからは、少しずつ飲み物飲ませたりってするんだけど、娘は飲み物よりも蒸しパンに食いついてた。
パッサァァァ~笑


んで、だんだん元気になり、歩きたいようで、でもまだフラフラしてて

そのうち超元気になった時には
キャッキャ言いながら、しっぽを追いかける犬のように、ぐるぐる回って大笑いしてた。


不安。笑



でも、元気な姿に戻ったのを見たときには、わからないことに不安になるのは当たり前だよなって思った。


初めての全身麻酔で、力の抜けた娘を見て
涙が出たのも、きっと次からは同じ状況でも泣かないと思うし、

レーザー打つ前日に体調チェックに行くことも、慣れてしまえばそれが普通になるし。


この先生に決めたのも、どこかで先生の腕を信じてるから。


話は長いし、気は短いし、言い出すことはむちゃくちゃだし、予約してもかなり待たされるけど、質問した時は話を止めて、しっかり聞いてくれる。そしてしっかり時間をかけて答えてくれる。アザの治療に対して真っ正面から向き合ってるのが伝わってくる。そして、今の赤アザの課題も的確に伝えてくれる。


レーザーしてから1か月後に、経過受診で行ったとき、もう少しこの先生にお願いしてもいいかなって思えてきた。


もう9回目のレーザーで、正直効果はでないのかなって思ってて。


でも先生は、
まだ反応があるからまだいけるぞ!って、すごく嬉しそうに言ってくれた。



だから、このクリニックで頑張ってみようと思う。


転院はいつでもできる。


まだ1ヶ月しか経ってないし、効果はまだわからないんだから、焦ることないよね。


ちなみに、2週間後の様子。


1ヶ月後


相変わらず統一性のない写真でごめんなさい。笑


娘の前髪は着実に伸びてきてますので、ご安心を。笑