小学生の頃(多分3年生)震度5の地震があって、その時の不思議な感覚をタマ~に思い出します
その頃も団地に住んでいました。
当事は子供が多い時代だから毎日外は賑やかです
でもその地震の時、真っ昼間なのに誰も外にいません。
というよりは、この世の生物が消えてしまった位の静けさで
しばらくは『あれッなんか変だぞ』と
と
を凝らして楽しんでいる内に『ホントに皆消えちゃったかも』と怖くなって、家に帰ろうと一歩踏み出した途端
『ガタガタガタガタ~』ッと団地中のガラスが鳴り出し
一瞬固まった後我に帰って家にダッシュしました。




あの『この世に自分だけ取り残された感覚』『空気が違う感覚』アレ以上の静けさは出会ってないな~ンコすらいないってヤツですヨ~

その頃も団地に住んでいました。
当事は子供が多い時代だから毎日外は賑やかです

でもその地震の時、真っ昼間なのに誰も外にいません。
というよりは、この世の生物が消えてしまった位の静けさで
しばらくは『あれッなんか変だぞ』と
と
を凝らして楽しんでいる内に『ホントに皆消えちゃったかも』と怖くなって、家に帰ろうと一歩踏み出した途端
『ガタガタガタガタ~』ッと団地中のガラスが鳴り出し
一瞬固まった後我に帰って家にダッシュしました。





あの『この世に自分だけ取り残された感覚』『空気が違う感覚』アレ以上の静けさは出会ってないな~ンコすらいないってヤツですヨ~


