南部ホクト 2012年5月2日生まれ


令和7年10月5日 朝8時31分 虹の橋に向かいました。


昨日病院に行ってたら!

去年の12月に腫瘍に気がついたとき、手術していたら!


13歳、5カ月と3日。家に来て幸せだったのか。


最後、なぜ病院に連れて行ってくれなかったのか思ってるかも。9月29日夜7時過ぎから苦しみだして、一晩中寝られなくて、私も徹夜しました。次の日病院に行こうとしたら、朝ご飯完食してスヤスヤ寝だしたので、病院に行かなかったんです。あの時行ってたら、ホクちゃんはまだ生きてたのかな。


あの時ああすれば、この時こうすれば、後悔はつきません。


今は、ホクちゃんが亡くなったこと理解してないというか、認めてないと言うか、何も考えられない。段々冷たくなっていく躰が亡くなったことを突きつけてくる。 


2021年7月21日。ホクちゃんが家に来てくれた日です。その日から何をするのも一緒。( 仕事の時だけお留守番)寝るのも一緒。今日からは1人なんだ!もう後をついてきてもらえない。お出迎えもしてもらえない。これからは何でも1人なんだ。今はまだ実感がわかないけど、これから嫌でも実感していくのでしょう。


せめてもの救い。ホクちゃん静かに参らせてもらいました。危うく気づかないところでした。

もう苦しくないよね。また走り回れてるかな。




まるで眠ってるだけみたい。


病院に行ってたら、まだ生きてたのかな。

楽しい思い出ばかりだったのに、今は謝罪しか口に出ない。 感謝しなきゃいけないのに。