専門整体院 福楽の山城です!!
今日は脊柱管狭窄症についてお話しします。
脊柱管狭窄症とは名前の通り脊柱管の狭窄により馬尾神経や神経根の圧迫をきたす症状の事を言います。
主に男女比は男性に多く両側に症状がでます。
下肢の痛み・痺れ・冷感などの知覚の異常も現れます。
歩行時に間欠性の跛行がでるようになります。
先日、来院された患者さまは病院で狭窄症と診断を受け少しでも症状が軽くなればと来院されました。
一通りの検査と原因部位を探ってみると、どうも跛行の原因は狭窄症では無いのではと思い施術を行いました。
その方は5回程、施術を行いほとんど跛行は無くなり趣味のジョギングやグランドゴルフが出来るようになったと喜んで頂けました。
病院でMRIを撮ってはっきり狭窄症と言われてしまった方でも跛行の原因が狭窄症に無い場合もあります。
「正直、諦めかけてたからとても嬉しい」
と言われ僕も少し幸せな気持ちになりました。
諦めずにしっかり通ってくれた患者様に感謝し
また一段と気の引き締まる思いで明日からも頑張ります。