雑感・天皇杯北九州戦
tokyo 2-0 kitakyusyu
FC東京は天皇杯3回戦、ギラバンツ北九州
との試合は草津の正田醤油スタジアムで開催。
現地まで行ってきました。
10月とは思えない暑さのなか、午後1時開始という
悪条件。
(気温は27度ぐらいあったでしょうか。)
試合はJ2の北九州相手に楽勝な試合とはいかず、
苦しんだ時間帯、シーンがありましたが、
カップ戦は結果オーライ。
勝てば良しで、まずは結果が大事です。
その点は素直に評価し、この勝利リーグ戦に
繋げ、継続ていってもらいたい。
前半は右サイドからナオを起点に何度もスペース
をうまく突き、チャンスを作るもゴールはナオの
1点のみ。
ここでもう1,2点取れていれば展開は変わったと
思いますが、1-0で試合終盤まで言った事。
平山の2-0とするゴールが生まれたのが残り4分
の状況だった事を振り返ると、点が取れていない
チームの状況も見えてしまった一面もありです。
全体的には平山の1トップにトップ下、大竹、
左ニリカルジーニョ、右にナオ、ボランチに
梶山&松下と組んだ攻撃は両サイドバックの
押し上げもそこそこあり、全体的には選手間の
距離が近かったのは良かったです。
ただ単なる決定力不足とはいいきれず、
後半やや後手に回り、相手に合わせた感じになり、
攻撃の再の判断の遅さを含めチャンスを作れてい
なかった時間帯があったのは課題だと思います。
次は中4日でリーグ戦アウェイ仙台を迎えるわけで、
相手は2週間試合がなくコンディションは良いだけに、
アウェイの試合とくれば厳しい戦いになりそう。
とにかく今日の勝利に乗る形で、リーグ戦の方も
しっかり勝ち点3を取り、ここから下がないという
ように上に這い上がってもらいたいものです。
天皇杯3回戦@正田醤油スタジアム
ギラバンツ北九州 vs FC東京






