暫定値300ベクレル

これが現在日本が安全であるとしている基準です。


①仮に水が1リットルに300ベクレルという数値が発表されたとします。

そして1日平均2リットルの水を成人が365日摂取した場合4818 μSvとなるようです。
*素人なのでベクレルを被曝量に換算してくれるページを見つけて計算しています。


アメリカ政府の発表によると一般人が普通に生活をしている場合

A)1年間の被曝量?は1000μSv

日本の学者やらが言うには

B)1年間の被曝量は2400μSv


300ベクレルという暫定値と同じ値であった場合A)なら4.8倍の被曝となり、B)であった場合およそ2倍になります。


さて、問題は被曝量というのは(被曝量という言葉が適切かどうかは分かりません)は累積で計算するようです

つまり、上記①の条件で生活した場合、A)であろうがB)であろうが水だけで通常の年間の被曝量なんて軽く越えちゃってるわけです。

しかも、水だけが汚染されているなんて事があろうはずもなく、水が汚染されているという事はその他も汚染されていると見てもよいのだろうと思います。


これを下に水1リットルあたり50ベクレル、食料も50ベクレルの汚染を限度に経口摂取したとします。

水は1日2リットル、食事は1食400グラムで3食だとします。(少し多めに)


水と食料を合わせて3200グラム、1kgあたりの汚染は50ベクレル

これだと1284.8 μSvとなり、なんとかAに近付きBの指定以内に収まります

因みに水と食料合わせて3200グラム、1kgあたり38.916ベクレルだとA)のアメリカ基準値以内に収まります

(999.9μSv)


更にこの数値に大気の汚染状況等が累積されるわけです。


普通に生活をしていても被曝はしている。要は年間の総量だ。

一定までなら問題ない。という事なのだろうが、日ごろから被曝していてそれが累積なら、益々被曝しないに越したことはない。


と伝えるメディアは皆無ですね。





東京都は24日、都関連の財団が運営する農林総合研究センター江戸川分場(江戸川区)で露地栽培されたコマツナから食品衛生法の暫定規制値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える890ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。 市場には流通していない


②シンガポール時事】シンガポール農業・食品・獣医庁(AVA)は24日夜、日本から輸入した野菜のうち
栃木産のミツバ、茨城産の菜の花、千葉産の水菜、愛媛産のシソの4種類の検体から、ヨウ素131などの
放射性物質を検出したと発表した
同庁はこれを受け、新たに千葉、愛媛両県産の野菜と果物を輸入停止の対象に追加指定した


栃木県は25日未明、利根川水系の鬼怒川から取水している宇都宮市の松田新田浄水場から24日に供給された水道水で、 乳児の摂取基準(1キロあたり100ベクレル)を超える108ベクレルの放射性ヨウ素が検出されたと発表した


茨城県日立市は24日、十王浄水場(同市十王町)と森山浄水場(同市森山町で23日に採取した水道水から、 乳児向けの飲用基準(1キログラム当たり100ベクレル)を上回る放射性ヨウ素131を検出したと発表した。
同市は、乳児の水道水摂取を控えるよう呼び掛けている。
同市によると、十王浄水場で検出された放射性ヨウ素は298ベクレルで、一般向けの暫定規制値300ベクレルに迫る値。森山浄水場は150ベクレルだった。
 また、同県北茨城市でも、中郷浄水場(同市中郷町)で23日に採取した水道水から放射性ヨウ素116ベクレルを検出したが、
24日の採取分は78ベクレルと乳児向けの飲用基準を下回った。このほか、笠間市の涸沼川浄水場の水道水から、170ベクレルの放射性ヨウ素が確認された。


⑤東京電力は24日、東日本大震災で被災した福島第1原発から飛散したとみられる放射性物質が、
柏崎刈羽原発(新潟)でも確認されたと発表した
 

これについてですが、非常に危険ですね。

愛媛産(四国)から放射性物質が見つかっていること。これから想像できることは


A、輸出の際成田空港で放射線物質が付着した

  これなら仕方がないと言えるものの、出荷時に検査しないのだろうか。

  当然汚染されているだろうを何故か未だに使用。made in japan ブランドの神話崩壊

B、風などの影響により拡散し付着した

  拡散するとき、スポットでこのような状況になる事もあるようだが、汚染範囲の拡大

C,産地偽装

  これから多くの日本人がこの問題に苦しめられると思います。

  これもmade in japanブランドの神話崩壊

  もし、これだった場合は業者を死刑にしても足りないくらいだろう


暫定基準値いきなり引き上げて安全と言われてもねw

他国は「いえいえw禁輸します」って措置取ってますよw


偏西風の影響で東北・関東は時と場所を変え、放射線物質が次々に検出されるのではないか。


嫌な話だが今も延々と放射線物質が垂れ流しなんだろう

それが風に乗る。そしてそれが何時か雨に混じって落ちてくる

その場所が水源近くなら・・

何時か北海道の牛乳さえ飲めなくなる日が来るのではないかという想像までしてしまう。

私の家庭では既に●●件以西の食料品しか買わないようにしています。


政府の言う事は全く信用出来ないので自衛するしかないのです。






放射線下降物が落ち着き取水制限が解除されたというニュースが流れた


一方でこんなニュースも

島第1原発から約40キロ離れた福島県飯舘村内で採取した
雑草の葉から、1キログラム当たりヨウ素254万ベクレルとセシウム265万ベクレルを
検出したと文部科学省が24日、発表した


40キロ離れた場所と言えば、退避指示が全く出ていない場所ですよね。

そして今ごろ


枝野幸男官房長官は24日夕の記者会見で、東京電力福島第1原子力発電所から20~30キロ圏内に設定している屋内退避を避難指示に切り替える可能性に言及した。枝野氏は「(20~30キロ圏内に)物資が届きにくくなっているとの指摘を受けた。放射線の影響とは別に、社会的な要請だ。どう対応するか検討しないといけない」と強調した


これだけ高レベルの数値を観測しているにもかかわらず、未だに検討しないといけない等と悠長な事を言っている


阪神大震災時に気付いていたはずなのに、また「スピード」の欠如というのものが問題となっているわけです。

20-30キロ圏内は物資が届きにくくなっているという問題は退避指示が出て以来ずっと言われていることなのです。

50km圏内であっても私なら逃げると言いましたが、同じように考える人はなんとか助かったのではないでしょうか。


運送する人だって被曝したくないんですよ。それは誰だって同じです。

送る人がいなくなれば当然、物資なんて届きません。風評被害を批判する前に風評被害が起こっているなら風評被害が起きても安全な手を打つべきなのです。そんなのはアホな私でも分かる。

このような惨事が起きたとき、何時でって風評被害というものが出てるじゃないですか。

それがいいとは言っていません。現実に即した対応をすべきと言ってるのです。


買占めだって同じですね。誰だって水なんて買占めたくない。しかし、この先の不安感から買占めを行い少しでも自分の安全を確保したいのです。しかし、情報は小出し、後から後から出てくる危険な情報。

後手後手の対策。問題が大きくなってから焦って「買占めしないで!!!」と叫ぶ大臣wwwww


だから私は何度も政府を信用するな、政府が出している指示より臆病になって逃げろと言い続けてるのです。

そして、政府が40km圏でも危険な数値が出た現状で、退避圏を50kmに設定したならまた後手に回るのではないかと予想しています。


因みに大阪ですら安いミネラルウォーターは完売しているところが続発しています。


大阪の水道水でよければ送りますよ。

本来は水くらい送ってなんぼでも送ってやつぜwwwwwって言いたいんだけどwうちはそこそこ貧乏なのでw送料とか若干の水道代払っていただけるなら送ります。

沸騰させれば赤ちゃんのミルクにも冷め湯として使えますからね。

オークションで2リットルのミネラルウォーターが6本で5000円とか異常ですね。