珈琲とタバコと眼鏡と読書 -7ページ目

珈琲とタバコと眼鏡と読書

喫茶店・カフェ訪問記(吉祥寺・西荻窪・荻窪ほか)
/ 近現代史・政治・経済 / ぼんやり思うこと

そうだったのか! 日本現代史 (集英社文庫)/池上 彰



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そうだったのか! 現代史 (集英社文庫)/池上 彰



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今の日本の情勢を理解する上では、この2本が一番よく分かりました。


池上彰さんの説明は、子供ニュースのころから「なんて分かりやすいんだ!」と、大人ながらひそかに見ていたりしましたが、ここまでしみじみとした話とは。。




単に歴史のお勉強というだけではなく、当時の世相や流行なども織り込まれている内容で、非常に興味を持ちやすく、すっきり頭に入ってきました。




最近改めて歴史を勉強し始めて感じるのですが、最近起こっていることと紐付けて過去を遡るように勉強をしていくと、頭によく入ってきます。例えば民主党の政権交代とは、どういう意義があったのだとか、自分が生まれたころは、実はこんな情勢だったとか。中高生も、まずこれを読んでから歴史の教科書を読むと、ものすごくイメージが深まると思います。




ということで、これから勉強を始めようという方には是非オススメです。






ついでに以下も。意外とすぐ読みきれました。


なんか昔の教科書と内容が微妙に違う気がするが、時代の流れでしょうか。




もういちど読む山川日本史/五味 文彦



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もういちど読む山川世界史/著者不明



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おぎ







王道の日本、覇道の中国、火道の米国/青山 繁晴



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青山繁治さんは、Youtubeなどでみて結構その情熱に共感するところがあったので、著書を読んでみました。


青山さんの活動を通して様々な日本を取り巻く問題が取り上げられており、結構衝撃を受けました。。




尖閣問題が起こる前に書かれている本なのですが、なんというか、この本を読むと尖閣問題もひとつの必然と思えてなりません。




どこまでこの本の通りの日本が実現できるかは分かりませんが、こういう日本であって欲しいと思わせる、非常に力強い、芯の通った内容でしたので、是非オススメしたいです。






おぎ

今後、以下の内容でブログを書いていこうと思います。


・喫茶店・カフェ訪問記
・近現代史・政治・経済
・ぼんやり思うこと


◆喫茶店・カフェ訪問記
ほかにもたくさんこの手のブログはあると思うので、ここでは自分の好みにこだわって記して行こうと思います。
私のこだわりは以下の5点です。主に一人で読書に行くので、その点からのこだわりです。
※もしこんな喫茶店・カフェがあれば、是非情報をお寄せください!
店内の雰囲気・・・ある程度広く、すっきりしていて、手入れが行き届いていること。
椅子の座り心地・・・腰が悪いので、深いソファがあると最高。
店員さんの距離感・・・つかず、離れず、、、絶妙な距離感を保ってほしい。
店内の音・・・BGMはあまりアグレッシブでないもの。お客さんが騒がないこと。
窓からの景色・・・街路樹などが見えると最高。

◆近現代史・政治・経済
最近の日本はどうなってるの?
という疑問から、今更ながら勉強を始めたので、その辺を整理していこうと思います。
ただし入り口は、最近Youtubeとかの過激なコメントに触発されたところからなので、内容はやや偏っているかもしれませんが、偏りながらも左右バランスよく勉強していこうと思います。
ついでに陰謀論系内容も一通り見ていこうと思います。(信じるか信じないか系の話も)
ちなみにこれまで色々と本を読んだりしてきたのですが、正しく時代背景を捉えるのには、なんだかんだで池上さんの本が一番参考になります。

◆ぼんやり思うこと

「夢を持て」「自信を持て」といわれることが多いのですが、この手の問いが一番苦手です。夢も特に無いし、自信もあまりないのですが、どうも世間はそれでは許してくれません。
ただ最近、なにかつかみかけているような気がするので、そのへんの心境を記録に残していこうかと思っています。
もしこれが成功すれば、同じように悩んでいる方の参考になればと思いますし、やがてまた私自身が悩んだときのためにもなればと思っています。