あ、お久しぶりです





ツイツイTwitterの気軽さに着いて行ってしまい




アメブロの更新率は、、、、、。








ずいぶんと時間が経っていました。





まったく


時間ってやつは気付いたら過ぎてて



ちょっと目を離した隙に過ぎてる




僕の許可も取らず勝手に過ぎてる



本当に身勝手なやつだ




今だに自分の年齢にさえリアリティがない




世の中、時間が経てば分かることがありすぎる



ありすぎて、困る。




もういっそのこと



時間が経っても気づかないでいた方が



幸せなんじゃないかと思ったりもする



その時間っていうのも


5分後だったり


一週間後だったり


3年後だったり


もっともっと遠い先の話しだったりして



もうどうしたらいいのか分からなくなるんだけど




まあ

生きるって多分そういうこと








そして時間ってやつは記憶や感情を風化させて



人は忘れてしまう。




良いことも嫌なことも忘れてしまう。



どうせ忘れるのなら



『しなくてもいいや』






なんて思うことはなく



みんな日々を続けてる。



それぞれが、それぞれで


どうせ忘れてしまう今日を生きている




でも、人は残すことが出来る




形にして何処かにしまっておける



文章にしてみたり絵にしてみたり



写真にとってみたり




僕にとって曲を作ることは




日々の感じたこと考えたこと




ラップで包んで真空パックする方法のひとつだ



最近作った曲はどれも大好き



みんな違ってみんな良い。






つまり

なにが言いたいかと言うと



そろそろ良いお知らせが出来そうです。



おやすみなさい。





お久しぶりです。

そろそろブログ書かなきゃなあと思いつつ
季節はどんどん流れて、すっかり寒くなりました。

近日中に必ず書くので、とりあえず歌詞でも載せて
みなさんの機嫌をとろうという魂胆ですね。

THIS MORNING DAY、BACK LIFT、04 Limited Sazabys、THREE LIGHTS DOWN KINGS、PipeCut Weddingで二曲づつ参加した共同オムニバスV.A ALL LAND TAKEですが
歌詞カードが入ってません。

なので【STOP THE EARH】の歌詞と【Buster Call】の新しく書き足した歌詞は、初公開かもしれないです。

【STOP THE EARH】

Going all around and round
I wake saying yay yay yay yay
Spinning on a ball when I awake
Going through the days
It just spins so fast, I’m so lost and it changes fast
I can’t even see what’s going on, lost

Go somewhere ahead
You don’t tell me anything
I try to ride it really well
How’d I try to ride it, this is something I don’t know just how
Oh please stop me

Take care, don’t fall off
No need to jump off
Just hold the hand of the person that’s next to you
Take care, don’t fall off
No need to jump off
Just think that we are just standing here now


目が覚めると僕は回転する球体の上にいた
球体はぐるぐると昼と夜を猛スピードで切り替えるので
僕はすごく目がチカチカした

なんだここは、こんなの聞いてない
僕には上手に乗りこなせそうにない
乗り方が分かったと思ったら、また分からなくなる
誰か止めてくれ、回転が速すぎるんだ

振り落とされそうになるから
誰かと手を繋いでなんとか球体の上に立っている
みんなギリギリのバランスで立っている


【Buster Call】

I can't be saticefied such things
I wanna stack up higher than you did
If you want to create do break a real things
Let's break everything anyway

hey, here why don't you ruin
everything you have been stacking enough little by little
The decision might piss you off
but you know distruction gives us drastic creation

break everything
and get start over again

I can't be saticefied such things
I wanna stack up higher than you did
If you want to create do break a real things
Let's break everything anyway

You go and pick up what has gone away
I am here, stand up as many times as it will take and I won’t stop
Let's break everything anyway

少しずつ少しずつ積み上げてきたものを
ここで一度台無しにしてみないか
その決断は簡単じゃない
でも破壊が創造を生むことを君は知ってる
全てぶち壊してまた一から作れば良い

君はそれで満足か?僕はもっと高く積みたいんだ
とにかく全部壊そうよ

飛び散った自分の欠片を拾い集めて
僕らは何度だって立ち上がる



【Remember】

Remember, Remember
That I’m here, clearly you’re not thinking
That I’m here, That I live in you all along

Never thought I’d be all alone
Everything has just gone along
No one turned to help you out
All this time has just past for nothing

I know it’s getting weak, all the hope that was inside me
It almost disappears tonight, I’m here so talk to me

Remember, Remember
That I’m here, clearly you’re not thinking
That I’m here, that I live in you all along
Na na na na na na I’m right here so just keep calling
Oh I’m just really here for you, I’m with you giving you something more

思い出してよ僕のこと
忘れちゃったのかなあ
僕はあの頃のまま
君の中に生き続けている

想像していた未来とはちょっとちがう
時間は何度も君を裏切りながら過ぎていったようだ

心の中に確かにあった光が弱くなってる
光が消えてしまいそうになったら
自分の中にいる小さな自分に話しかけて



【Any】

I’m snoring, It’s boring,
I’m not regretting I was born here but I don’t like life here
I have got to realize
But if my life changes,
I cannot even think that I will change
I am going to realize

I have been lazy, I have been lazy,
I deserve this fact, that my life is hard to live
I have been crazy, now let’s just say it’s good to be alive

sighing’s no fun, whistle instead
I don’t know why I got this way,
But it makes me smile some more
I skip through my boring days
hoping I won’t lose my future leaving me


生まれてきたことを呪うほどではないけど
僕の毎日はだるくて退屈でちっともドラマチックじゃない。
でももし毎日が劇的に変化しても
心踊っている自分はなんだか想像できない。

世の中、だんだんと生きるだけで大変になってきた。
だからもう、生きているだけで素晴らしいということにしようか。

ため息の代わりに口笛を吹こう。
なんだか少し楽しくなるから。

ため息の代わりに口笛を吹こう。
なんだか少し楽しくなるから。
地球から飛び出さないようにスキップしながら。



【Rainy Day】

I knew that today was gonna come someday
Nobody knew that it was gonna happen all this quickly
Why are you crying, you look so sad, the tears are falling
Why can I keep cool, I stair at you so calmly

Always on this night
It is rainy and I knew so
All the time, I knew it rains like this
Raindrops fall on puddles and it just looks like fun
It sounds warm and kind to me

Your tears are beautiful, they’re so round
Perfect in shape and they’re falling quickly to the ground
I will watch them drop, can’t I stop the time right now
I just feel it is a waist to see them fall down

Always on this night
It is rainy and I knew so
All the time, I knew it rains like this
Raindrops always fall down on the ground just so evenly
It sounds warm and kind to me

いつかこんな日が来るとは思っていたけど、まさか今日だとは。
君は泣いている。そんな君を見てる僕は以外と冷静だ。

その日の夜は雨だった。
こんな時は決まって雨が降るものだ。
雨が水面を楽しげに跳ねる。
やさしい音だなあ。

君の涙はまあるくてキレイだった。キレイな丸が落ちていく。
それを見ながら僕は、もったいないなあなんて考えていた。

その日の夜は雨だった。
こんな時は決まって雨が降るものだ。
雨はいつも平等に落ちてくる。
やさしい音だなあ。



【Tell me】

Running on along and I’ve been ignoring
the fact my shoelace has been undone for quite a while
I know that I’m not running any faster
The way I run, I noticed that as well

There is a rock inside my shoe, I have this problem
This is something I just can’t fix right now
Of course I know about this now, I can’t do anything
Days go by fast

All the things important are fragile from the time I see
Soon as I see what I need it’s as if I just cannot see
What is it I lost?
Tell me why

もうずいぶんと前から靴ヒモがほどけているのに
気付かないふりをして走っている。
変な走り方になって、スピードが落ちていることも気付いてる。

靴の中に入ってる石ころもだんだん大きくなってきた。
しかし脱ぐわけにもいかず履き続けている。そんな日々だった。

『大切だ』と思った瞬間からそれは壊れやすい存在になった。
何を失った?何を欲しがっているんだ?
教えてくれ。どうしてこうなった。



 
僕が飼っている猫


ちくわ(♀)
タレが良いが塩にしてしまった



彼女の行動を見てると

この部屋にいる僕以外の誰かの存在感を感じずにはいられない




僕がちくわを飼い始めて半年近く経ったある日のこと





ちくわが僕の頭上辺りの壁をじっと見つめて動かなくなった




数秒間見つめた後、突然驚いた表情で「びくっ!」っとしたちくわは




素晴らしいクラウチングスタートを切って部屋の外へ猛ダッシュし
たのである



そして恐る恐る部屋に戻ってくる




その日以来、そんなことが度々あった。





ちくわが見つめて動かなくなる視線は決まって僕の頭上辺りだった
ので



部屋にいるというより、僕の背後にいるような感じがしていた





僕に霊的な何か取り憑いてるのかなと少し不気味だったが




特に身体が重く感じたり、妙な寒気を感じるわけでもなく




いつもと変わらず普通で健康だったので、
まあ良いかと特に気にしていなかった。





ちくわはいつも僕の背後の何かを、
数秒間から数十秒間は興味津々で見つめてから



突然、驚いた様子で走り出すので




僕の背後の何かはちくわに対して『いないないいないばー』
的ななにかを仕掛けてるに違いないと思った。




そう考えるとこの幽霊?はなかなか僕と気が合いそうじゃないか




僕の後ろにいつもいて、それでいて全く危害を加えてこない。







 きっとちくわが見えてるのは僕の守護霊に違いないと思うようになった。





ある日、
僕は今ここにいるであろう守護霊をどうにか確認できないかと



ちくわの視線の先をじっと集中して見た




すると、とても小さな小豆が一粒見えた





小豆が本当に僕を守ってくれるのかと少し不安になったが




僕は小豆に話かけた。



年下か年上か分からないが、初対面なのでもちろん敬語だ。




ゲン『あなたは僕の守護霊ですか?』




すると、一粒だった小豆は二粒になった






一人(♂)と一匹(♀)と二粒(?)の共同生活の始まりである。







僕はもうさっぱりどういう意味か分からなかった






だいたい僕より小さい豆が、どうやって僕を守るというのだろう。




そもそも、この豆は本当に守護霊なのか




僕はちくわに聞いてみた。







ゲン『ねぇ、この豆って守護霊?』





ちくわ『えっ?そんなこと聞かれても知らんけど』








ちくわがしゃべった。









前々からこいつは、
しゃべれるのにしゃらべらないだけじゃないのかと思ってたので



そのことに関しては特に驚かなかったが




僕はてっきり


『わからにゃい』


とか


『知らにゃい』




と喋るものだと思ってたので、ショックを隠し切れなかった。





そしてなにより、ご主人様であり、22歳も年上だと言うのに



タメ語のちくわが信じられなかった。





その時

ふと後ろに気配を感じ、降り返ると




小豆は三粒に増えていた。







いつか僕にも子供が生まれて、それが女の子だったら『あずき』
という名前にしようと思う。






おやすみなさい。

 
 

どうも





もうずいぶんと日は経ってしまいましたが



みなさんあけましておめでとうございます。





ブログ書かなきゃなあと、思いつつどんどん時間は流れてしまいましたが





本日やっと重い腰をあげて、筆をとりました。





今年は辰年ですが、僕は辰年なので年男なわけです。(メンバー全員)




僕らは昭和の最後の年に生まれて、
平成と一緒に年を取って来ました。





平成10年に10歳




平成20年に20歳




平成99年に99歳





『あれ、今って平成何年だっけ?』なんて時に凄く便利な年です。





そんなタメの平成も24歳



''平成よ、お互い年を取ったもんだなあ。今年は厄年だよ。。。''







今年に突入してから三週間が過ぎましたが、
やっぱり今年は厄年らしく





39℃を越える高熱をだしたり。



ピノが硬くて刺さらなかったり。



何処からでも切れるはずの調味料が、何処からも切れなかったり。



朝勃ちがなかなか治らなかったり。





もう厄だらけです。






高熱は本当に辛くて、39.6℃
のハイスコアを叩き出した時は死ぬかと思いました。



暑いのに寒いという新境地で、
汗をかきながら震えてました。



さすがにこれはまずいと




友達に連絡して病院に連れてってもらいました。





診察待ちの間、朦朧とした意識でガタガタと震えながらも




『女医さんが良いなあ。』なんて考えてましたが




残念ながらおじいちゃん先生でした。




その為すっかり悪化してしまい




ぼやけた視界の中で、一定のリズムで落下しつづける点滴を見ながら




『病気ってこんなに辛いんだなあ、今後は病人には優しくしよう』と考えてました。




Twitterで沢山の方の心配やアドバイスのリプライが、すごく薬になりました。




みなさんの優しさに、おもわず目から汁がだだ漏れ寸前でした。





とっても心配かけてすいませんでした。










元気になった僕はBACK LIFTのPV監督で、愛知にある島に行ってきました。




PVの撮影のはずなのに、なんだか大人数で上陸して




撮影はほどほどに、みんな終止遊んでました。


タレが良いが塩にしてしまった



タレが良いが塩にしてしまった


タレが良いが塩にしてしまった



タレが良いが塩にしてしまった



タレが良いが塩にしてしまった


すごくスローな良い島でした。子供の頃の目みたいに鮮やかに見えて、すごくわくわくしました。





あんな近場であんなに現実逃避できる場所があるなんて知りませんでした。





個人的にまた行きたいですね。





本当にお気に入りな風景に出会うと、写真にはおさめずにまた来ようと思う。




また見たいと思う風景をたくさん見つけておくのは、人生において幸せのストックのようなものですね。





昼間の星は近くで見ると普通にキモかった。

タレが良いが塩にしてしまった



今年はきゃりーぱみゅぱみゅぐらい売れたいです。


僕の家から歩いて2分ぐらいの所に


屋根が特徴的な変わった建物がある。



前から感じていたが






あの建物は、なんだかチンポっぽい。


タレが良いが塩にしてしまった





天に向かって真っ直ぐと伸びたあのチンポは、
空に突き刺さっているのだ。



あのチンポはあんなに興奮しているのに、
空はすごく乾いていたので


チンポが全く相手にされていないことが伺えた。



そんなチンポを惨めに思いながら



あー今日もすごくチンポっぽいなあと建物をぼんやり眺めていた。




チンポっぽい、ちんぽっぽい、チンポッポイ。。。ぽっぽい、
ぽっぽい


ポッポイポッポイ、ポッポイ?




僕はこの『チンポッポイ』という言葉の



そのなんとも言えないポップな響きの良さが、妙にしっくり来た。




ひょっとしたら『チンポッポイ』という僕の知らない単語が、
世の中には存在しているのかもしれない。



そう思い僕は辞書を引く




しかし『チンポ』はあるものの


『チンポッポイ』はなかった。




そして僕は『チンポッポイ』というのは単語ではなく



『チン=ポッポイ』

という人名かも知れないと思い始める。




そう考え出したら


この地球の何処かにいる
『チン=ポッポイ』
さんの存在感を感じずにはいられなかった





チン=ポッポイ(38)


彼はスリランカ人で、仕事はタクシードライバーしている
明るく気さくな彼は同僚にも慕われている。
2人の娘がおり、3年前に妻を病気で亡くしてからは、
ポッポイの母親と4人で暮らしている。

ポッポイには半年前から付き合ってるスーという美しい女性がいて
今度のクリスマスは、
自宅にスーを招待して家族に紹介しようと考えている。

ああ、ポッポイさんのクリスマスがどうか幸せでありますように。。。









どーもゲンです。



いやー気付けばもう完全に冬ですね


早いもので今年も残りわずかと
なりました。


無駄な前振り(妄想)が長かったことと、下品な表現が多かったことをお詫びします。




先日、というにはだいぶ前になってしまいましたが



23歳になりました。



おめでとうございます。ありがとうございます。


mixiやTwitterで沢山のお祝いメッセージをいただきま
した。


返信してないけどちゃんと全部読んでます。
本当にありがたいです。



23歳という数字は僕の中でなんだか、節目だったようで



18歳、20歳の時はなかった『大人』
というくくりを強烈に意識しました。


23歳というのは


大学へ進学した人も、普通は卒業して就職してる歳で


フリーターをやりながらバンドをやってる23歳はどう考えても少
数派です。



膨大に有り余るように感じてた時間が、
そうでない事に気づいた途端の切迫感。


その切迫感からか、
とりあえず2年近く働いていたヴィレヴァンを辞めました。


今まで色んなバイトをしてきたけど、
一番刺激的で創造的なバイトでした。



バイトを辞めたあとは、
個人でデザインや映像編集の仕事を受けたり


04LSとはまた別に、
歌ったりしゃべったりする仕事なんかもちょっぴりしつつ


いらない物を売ったりしながら、
飼い猫のちくわと細々と幸せに暮らしています。



そんな生活をしてたので



僕の懐に、今だかつてない寒波が押し寄せて来ました。




もう極寒です。



ヴィレヴァンを辞めてから、
色んな大人達がウチで働けと言ってくれます



どの大人もどこかぶっとんだ船長達なので、
どの船に乗っても楽しいんだろうなと思いますが


やっぱり色々と悩みます。


自分の人生なので、


誰かのせいにしても、環境のせいにしても、


自分のせいにしても、自分が楽しくなくては楽しいはずはありません。


生きることが楽しくなるように、やりたいことをやって、
進みたい方角に向かって舵をとり



今年も年末にかけてバンドの解散、活休、脱退ラッシュ


今まで何年間も続けて来たことを辞めて新しいことをするのは


ひたすらにバンドを続けて行くことよりずっと勇気も体力もいることだと思います。




僕は相変わらず音楽に飽きそうもなければ



辞める気も1ミリもないので



あのチンポっぽい建物のように



真っ直ぐ上を目指して日々、精進していきます。





尾道にちくわのそっくりさんおった。
タレが良いが塩にしてしまった

ホンモノ
タレが良いが塩にしてしまった