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退職所得の受給に関する申告書とは退職金を受け取る際に提出をする書類です。

この書類の提出によって企業は退職所得の支払者が所得税や復興特別所得税額の計算し所得金額に応じた源泉徴収をおこなうため、確定申告の必要がなくなります

 

今回は会社員サイドで記入が必要となる部分だけまとめました! 

 

退職所得申告書とは

 

退職所得申告書

2020年11月現在、この形式の用紙となっています。

こちらから用紙や記入例をダウンロード可能です。

▶退職所得の受給に関する申告(退職所得申告)|国税庁

▶記入例 (pdf) |公益財団法人 名古屋市中小企業企業共済会

pdfでダウンロードできます。

入力用のpdfに記入することも可能です。

 

 

 

 

 

記入方法 

必要記入箇所

 

A

Aに関しては会社の記入箇所なので空白でOKです。

もしくは用紙を渡される際に既に記入されてるかもしれません。

 

BとCが実際に記入していく部分なので細かく説明していきます。

 

B

あなたの -

現住所氏名個人番号(マイナンバー)を記入します。

その年1月1日現在の住所は引っ越し等していなければ「同上」で大丈夫です。

氏名の後ろにシャチハタ以外の本人印を押印してください。

 

C

① 退職手当等の支払を受けることとなった年月日

 退職日を記入します。

 

② 退職の区分等

 「一般」「無」に◯をつけます。

 ※障害となったことが直接起因して退職した場合は「障害」

 ※その年の1月1日現在で生活保護法による生活保護を受けている場合は「有」

 

③ この申告書の提出先から受ける退職手当等についての勤続期間

 共済会の加入日(日にちは全て 1日加入)と退職日を記入します。

 右欄は加入期間(端数月は切上)

 例: 自18年4月1日 / 至2年10月31日 / 14年

 

役員期間や重複勤務があった場合は記入します。

 

最後に

これで退職所得申告書の記入は終了です。

お疲れ様でした!

より良い生活になりますようお祈りいたします!