この度の台風により被害を受けられました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
避難所での生活を強いられたり
自宅待機の中で電気やガスが止まってしまった場合
家族の安否確認や被災状況・避難情報を把握するなど
スマホやケータイは有事の際に欠かせないツールとなる。
そんな災害時にスマホを充電する備えとして用意しておきたいアイテムが
モバイルバッテリーをはじめとする充電ツールだ。
私は現在
Anker PowerCore Fusion 5000
仕事用のカバンに入れっぱなしにしている。
この商品は USB急速充電器とモバイルバッテリーを組み合わせたものであり、
スマホを充電しながらモバイルバッテリーにも充電できるのでとても便利だ。
(スマホ満充電後に本体バッテリーの充電が始まる)
重量:約189g
サイズ:約72 x 70 x 31mm
容量:5000mAh
入力:【AC使用時】100-240V=0.5A
【Micro USB使用時】5V=2.1A
出力:【AC使用時】5V=2.1A (各ポート最大2.1A)
【モバイルバッテリー使用時】5V=3A (各ポート最大3A)
出先でちょこちょこ使うため、基本的には常にほぼ満タンという状態になっている。
一人で使用する分にはこれくらいの容量で問題ないが、
家族の分もまかなおうとすると少し心もとない。
そうなると、20000mAhくらいあった方が便利だろう。
サイズ:約158 x 74 x 19 mm
重量:約343g
容量:20000mAh
入力:5V = 2A
出力:5V = 3A (各ポート最大2.4A)
有事の際の使用が目的 となると、
防災セットや非常持ち出し袋に入れっぱなしになって
いざ使おうとした時に放電している…みたいなことがありそうだけれども。
新しいモデルはUSB-Cが付きPD(Power Delivery)対応となっているが、
2000円の差があるのかはわからない。
他にもソーラーパネルがついたものや、単三電池で充電できるものがあるが
今回は割愛します。
万一、避難所生活になってしまい、電気が復旧した後には
電源タップがあるとみんなで電気をシェアできて良さそうです。
このたびの豪雨災害より被害を受けられました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く復興がなされますことを心よりお祈り申し上げます。