『Jリーガーから車いすバスケに転身した不屈の男』
車いすバスケ日本代表アシスタントコーチ
京谷和幸さん
がブレインでした。
車いすバスケという競技は、存在こそ知っているものの、どんな競技かは詳しくは知りませんでした。
その名の通り、車いすに乗った状態でするバスケットなのですが、
競技内容は、想像してたものとは、似ても似つかぬ、壮絶なものでした!
車いすを操りながら、ボールを運んだり、シュートをしたり、車いすが、まるで体の一部かの様なしなやかな操作は、VTRをみて、衝撃を受けました。
それだけでも凄いのですが、さらに驚くべきことは、車いす同士のあたりの激しさ!!
もの凄い衝撃音とともに、ぶつかった勢いで選手が車いすごとひっくり返る!!
それでも、腕の力ですぐに立て直して、プレーを再開する。
知らなかったとはいえ、車いすバスケの面白さには、度肝を抜かれました👀
そんな、車いすバスケの元日本代表で、現日本代表アシスタントコーチの京谷和幸さんは、もともとJリーガーでした。
高校生の時は、強豪校で10番を任され、オリンピック代表候補にも選ばれるさんでした。
Jリーグが開幕して、J1デビューした直後に、交通事故で下半身が不随になってしまいました。
そんなどん底な状態から、奥さんをはじめ、いろんな方の助けや、協力もあり、車いすバスケで、第二のアスリートとして、成功された方です。
京谷和幸さんが、言っていましたが、
怪我をして、
人は1人では生きられない!!
ということを学んだそうです。
1人では生きられない!
これは、障害を持つ人のみならず、僕たちすべての人に当てはまることです。
この事を、意識することは、本当に大事で、
常に
周りの人に感謝し、
他人のためにできる事をする。
これが、ほんとうに大事な事なんだと思います。
なにも、大きな事、立派な事ではなく、日々の通常の生活の中で意識していくべきだと強く思いました。
