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とりとめない呟き

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この日のの放送は(録画で最近みたので、約1か月も前ですが💦)

『Jリーガーから車いすバスケに転身した不屈の男』



車いすバスケ日本代表アシスタントコーチ
京谷和幸さん

がブレインでした。



車いすバスケという競技は、存在こそ知っているものの、どんな競技かは詳しくは知りませんでした。


その名の通り、車いすに乗った状態でするバスケットなのですが、


競技内容は、想像してたものとは、似ても似つかぬ、壮絶なものでした!


車いすを操りながら、ボールを運んだり、シュートをしたり、車いすが、まるで体の一部かの様なしなやかな操作は、VTRをみて、衝撃を受けました。


それだけでも凄いのですが、さらに驚くべきことは、車いす同士のあたりの激しさ!!


もの凄い衝撃音とともに、ぶつかった勢いで選手が車いすごとひっくり返る!!


それでも、腕の力ですぐに立て直して、プレーを再開する。



知らなかったとはいえ、車いすバスケの面白さには、度肝を抜かれました👀


そんな、車いすバスケの元日本代表で、現日本代表アシスタントコーチの京谷和幸さんは、もともとJリーガーでした。


高校生の時は、強豪校で10番を任され、オリンピック代表候補にも選ばれるさんでした。


Jリーグが開幕して、J1デビューした直後に、交通事故で下半身が不随になってしまいました。

そんなどん底な状態から、奥さんをはじめ、いろんな方の助けや、協力もあり、車いすバスケで、第二のアスリートとして、成功された方です。


京谷和幸さんが、言っていましたが、

怪我をして、

人は1人では生きられない!!


ということを学んだそうです。



1人では生きられない!

これは、障害を持つ人のみならず、僕たちすべての人に当てはまることです。


この事を、意識することは、本当に大事で、
常に

周りの人に感謝し、

他人のためにできる事をする。


これが、ほんとうに大事な事なんだと思います。


なにも、大きな事、立派な事ではなく、日々の通常の生活の中で意識していくべきだと強く思いました。




最近、カバンなどに付けている方をよく見かけるようになったあのマーク!!

赤い下地に、白い十字と白いハート




そうです、このマーク!


これの意味があまりわからないので、調べてみました!





このマークをつけている方というのは、


ヘルプマークは、義足や人工関節を使用している患者、内部障害や難病の患者、精神障害、知的障害または妊娠初期の人等、援助や配慮を必要としていることが外見では分からない人々が、周りに配慮を必要なことを知らせることで、援助を得やすくなるよう作成された、ピクトグラムである。
              (Wikipediaより)


つまりは、ぱっと見ではわからない、怪我や疾患を抱えている人が、周囲の人に理解してもらえるように促すマークであるということ。


愛知県では、
『電車・バスの中でヘルプマークの利用者を見かけましたら席をお譲りいただいたり、困っているようであれば進んでお声がけいただくなど、「思いやりのある行動」をお願いします。』
と、ホームページで促しています。




調べてみて、今までの自分は、ヘルプマークをつけている方を見ても、何かあれば声をかけようとは思うものの、それ以上は特に何も行動はしていませんでした。



人知れず、辛い思いをしているかもしれない、何か助けを必要としているかもしれないとまでは、考えが及んでいませんでした。


ヘルプマークを付けるという事は、中々、自分から言葉で伝える事ができないひとのSOSマークなんだという事を理解しました。



声を掛けても、大丈夫ですって断られることがあるかもしれないという、自分都合の恐れから、見て見ぬふり、何かあった時でいいやという、逃げの姿勢になっていました。


声をかけて、何もなければ、あぁ良かったと安心するだけの話なんですよね。


今後は、バスや電車でヘルプマークを見かけたら、積極的に声を掛けて、まずは席を譲ることから、

ゆくゆくは「何かお手伝いできることがあれば、遠慮なく言って下さいね」の一言が言えるようになりたいと思います。
本日、キリンチャレンジカップ

日本対ベネズエラ

を、テレビ観戦しました!!


まずは、解説が

風間八宏さん⚽️


なんだか、懐かしい感じ!



学生時代にフジテレビのサッカー中継は、風間八宏さんの解説が定番でしたね。


W杯予選など、夜中に観る中継での風間さんの解説は、落ち着いていて、さらに的確に解説をしてくれるので、とても好きでした!



マンデーフットボールが復活して欲しいなとも思いました!




さて、今日の結果ですが、


1-4

で、完敗してしまいましたね。



主力組がいないとはいえ、中々厳しいけっかでした!!




特に前半は、パスが繋がらず、カットされてからのカウンターを受ける場面が多く、

ベネズエラの、個人技、パスワークで簡単に崩されてしまいました。



日本が、修正できない中で、あっという間に4失点を喫してしまい、一方的な展開でした。



しかしながら、後半は、しっかりと修正を行い、もう一度闘う姿勢を見せてくれました。


古橋選手が、入ったことで、前目の位置でボールを受けることができるようになり、攻撃に厚みがでてきました。


その影響か、中島選手もリズムが出てきて、ドリブルも効果的に相手を崩せるようになりました。


風間さんの解説では、中島選手のボールを受ける位置が、前半よりもよくなったと言っていました。


その中で、山口蛍選手のミドルシュートが決まり、一点を返すことができました。


その後も、かなり攻め込む時間が続き、ベネズエラには、思うように攻撃させませんでした。


もうあと、1点2点は入りそうな展開でしたが、その後は得点できずに、タイムアップ。




トレーニングマッチの為、結果よりも内容なわけですが、

前半は頂けない内容

後半は見事に修正して、強さを見せられた。




今後としては、前半の展開をどれだけ早く修正できるかが課題でしょうか。